担当者「ベランダの床がひび割れている」「玄関のタイルが一部剥がれて見栄えが悪い」──そんなお悩みをお持ちの方はいませんか?
今回は、ネット検索で当社を見つけてくださったお客様よりご依頼いただいた、貸家のモルタル補修と玄関ポーチのタイル補修の事例をご紹介します。
工事前の現況






■ ベランダ床のモルタル補修:左官職人の手仕事で丁寧に
ベランダの床は経年劣化によるモルタルのはがれやひび割れが見られました。今回は左官職人による薄塗り仕上げ(薄塗仕上)で補修を行いました。












薄塗仕上は、既存の床面に薄くモルタルを塗る方法で、表面の凹凸やひび割れを整えるのに適しています。美観の回復と防水性の確保が同時にできるのが特長です。
■ 玄関ポーチのタイル補修:部分的な交換で見た目もスッキリ
玄関ポーチはお住まいの「顔」。タイルが割れたり浮いていると、訪れる方の印象にも影響してしまいます。
今回は玄関ドアの取付位置の高さに合わせてモルタルで高さを出してタイルを貼りました。周囲のタイルとの違和感が出ないように、色や質感を丁寧に合わせました。








小さな補修ながら、見た目がぐっと引き締まり、安心感が増しました。
■ 小さな補修も大切な住まいのケアです
今回のように、「少しだけ直したい」「全面リフォームじゃなくて大丈夫」といった小規模な補修工事も、プロの技術で美しく仕上げることが可能です。
貸家・賃貸物件のオーナー様にとっても、定期的なメンテナンスは空室対策にもつながります。
🔧ご相談はお気軽に!【無料見積もり受付中】
- ✅ モルタルのひび割れや劣化が気になる
- ✅ タイルの割れ・浮きが見つかった
- ✅ 小さな補修でも対応してくれる業者を探している
そんな時は、地元密着の当社にお気軽にご相談ください!
📩 ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です!
📞 電話:011-889-2833
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よくあるご質問
ベランダのモルタルのひび割れは少しだけでも補修してもらえますか?
小規模なひび割れや部分的な剥がれでも対応している場合が多いです。北海道の気候では凍結融解による劣化が進みやすいため、早めに現状を確認してもらうことが一般的に望ましいとされています。
玄関ポーチのタイルが一部だけ割れているのですが、全部貼り替えなくても大丈夫ですか?
周囲のタイルとの色や質感を合わせた部分補修が可能な場合が多いです。ただし既存タイルの廃番や経年変色により完全に同色にならないケースもあるため、現地確認を経て判断するのが一般的です。
賃貸物件のオーナーですが、入居者がいる状態でも補修工事を依頼できますか?
入居中の物件でも対応できる場合が多く、工期や作業範囲を調整しながら進めることが一般的です。お見積り無料で現地調査も承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。











