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看板の点検・撤去・新設

2015年、札幌で起きた看板落下事故から10年。

札幌・北海道の
看板の点検・撤去・新設
建設会社が一社で対応

あの事故をきっかけに、全国で屋外広告物の点検が義務化されました。
錆びた取付金具、たわんだ看板、剥がれた塗装。
札幌市内の多くの建物が、いま点検時期を迎えています。

札幌市清田区の建設会社・北嶺建設が、
初回現地確認から、補修・撤去・新設まで一社で対応します。

こんな看板は、点検が必要です

ひとつでも当てはまる場合、専門業者による点検をおすすめします。

  • 取付金具にサビが出ている
  • 看板本体がたわんでいる、傾いている
  • アンカーボルトが腐食している
  • 塗装が剥離している
  • 内部の配線が露出している
  • 設置から10年以上、一度も点検していない
  • 強風や積雪で異音がするようになった
  • 内照式看板が点灯しなくなった
札幌市内・小児科クリニックの突き出し看板、深夜の傾斜状態、緊急撤去前
【実例】札幌市内・小児科クリニック様 「看板が傾いている、夜中だが見てほしい」とのご連絡を受け、厳冬期の深夜に緊急出動。 支柱の根元が完全に腐食しており、落下寸前でした。

札幌市では、看板の点検は「義務」です

札幌市屋外広告物条例により、一定規模以上の屋外広告物は定期点検と札幌市への報告書提出が義務付けられています。
違反した場合、許可取消・行政処分・撤去命令などの対象となります。

対象となる主な屋外広告物

  • 突き出し看板
  • 壁面看板(一定面積以上)
  • 屋上看板
  • 自立看板(ポール看板)
  • 内照式・ネオン看板

点検実施者の要件

点検は札幌市条例施行規則に定める有資格者(屋外広告物士、屋外広告物点検技能講習修了者、建築士、電気工事士等)が実施する必要があります。

2015年の札幌看板落下事故が、制度を変えました

2015年2月、札幌市中央区のビル外壁から看板が落下する事故が発生しました。 原因は経年劣化による固定部の腐食。 この事故をきっかけに、札幌市は条例を改正(2019年)し、点検義務と罰則を明確化しました。

北嶺建設の看板工事サービス

私たちは看板屋ではなく、建設会社です。
看板単体ではなく、建物の構造・外壁・基礎・電気まで含めて判断します。

  • 点検・現地確認

    目視・打診による劣化診断、撮影レポート、点検報告書の作成。

  • 補修・塗装

    取付金具の交換、支柱の塗装、パネル張替え、内部配線の修繕。

  • 撤去

    小型の突き出し看板から、大型自立看板の基礎ごとの撤去まで。

  • 新設・更新

    基礎工事から看板本体の据付まで、自社で一貫施工。

  • 緊急対応

    落下リスクが発見された場合の応急処置・即日対応。電話受付は24時間。

窓口は北嶺建設に一本化

ドローン点検・ロープアクセス工法など特殊な工法は、それぞれの専門業者と連携して対応します。 建物全体を見られる建設会社が現地で判断し、最適な工法を選定・手配。 お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。

建物に合わせて、点検手法を組み合わせます

看板の点検は「ひとつの工法に固定しない」のが基本です。
建物の構造、看板の規模、立地条件、季節、緊急度によって、最適な手法は変わります。

点検手法
強み
主な使い所

目視・打診点検
触って確認できる
低層建物、突き出し看板

高所作業車
近接して触診・締結確認
一般店舗、中層建物

ドローン空撮
広く・早く・触れずに把握
高層・広範囲の一次スクリーニング

ロープアクセス工法
無足場で局所接近
高層ビル、狭小地、営業中物件

足場仮設
面で近づき、補修まで連続
大規模改修、複数看板の同時更新

潜水士による検査
水中・水没箇所の点検が可能
港湾・湖畔の看板基礎、河川・橋脚の水中構造物、温泉施設等

「ドローンで安く点検します」だけでは、不十分です

ドローンは広範囲を早く見るのに向いていますが、触れない・叩けない・締め具合を確認できないという限界があります。 看板事故の多くは、腐食したボルト・取付金具・支持部の破断によるものです。 これらは画像だけでは判断できず、最終的には近接して触診・打診が必要です。

北嶺建設は、案件ごとに最適な手法を組み合わせて提案します。

  • 一次把握 → ドローンまたは地上望遠
  • 近接確認 → 高所作業車またはロープアクセス
  • 補修・更新を含む案件 → 足場仮設で工程統合

建物全体を見られる建設会社が現地で判断するからこそ、適切な工法の組み合わせを選べます。

料金について

初回現地確認は無料です(札幌市内)

担当者が建物を訪問し、看板の状態・建物の構造・立地条件を外観から確認します。
所要時間は30分〜1時間程度。この段階では費用は一切いただきません。

見積はお持ち帰りのうえ、後日提示

その場で口頭の概算はお伝えしません。
看板工事の費用は、構造・立地・必要工法によって大きく変わります。
正確な見積をお渡しするため、一度持ち帰り、書面でご提示します。 (書面・メール・LINEのいずれか)

初回現地確認(札幌市内)
無料

札幌市外の現地確認
要相談

本調査・点検報告書作成
見積後、ご承諾の上で実施

看板撤去・補修・新設
同上

緊急対応
状況に応じてお見積り

費用変動の主な要因

  • 看板の規模・構造(突き出し看板/自立看板/壁面看板等)
  • 建物の階数・立地(道路使用許可・誘導員配置の要否)
  • 必要な点検手法(高所作業車/ドローン/ロープアクセス/足場)
  • 営業中店舗の夜間・早朝対応
  • 産廃処分の規模
  • 冬季の養生・除雪対応

「気がついたら高額請求」は一切ありません。

ご承諾いただいた金額以外は発生しません。

施工事例

大型自立看板の撤去・新設(札幌市内・商業施設様)

札幌市内・商業施設の大型自立看板、撤去前の旧基礎抜き取り状態 札幌市内・商業施設の大型自立看板、新設完成後の外観

ロードサイドの大型自立看板(高さ約10m級)を、旧基礎の解体から新設完成まで一貫施工しました。

工事内容

  • 旧看板・旧基礎の撤去
  • 削孔機による地盤掘削
  • 独立フーチング基礎4本の打設
  • アンカーボルト設置・測量
  • 看板本体の据付・電気工事
  • 周辺アスファルト舗装の打ち直し

ポイント

看板の新設は、見える部分だけでなく地中の基礎工事が要です。 看板屋では対応できない土木・基礎の領域を、建設会社として自社施工で完結させました。 冬季着工〜春竣工の長期工程を、雪と凍結を読みながら進めています。

医療施設の突き出し看板 緊急撤去(札幌市内・小児科クリニック様)

札幌市内・小児科クリニックの突き出し看板、深夜の傾斜状態、緊急撤去前
撤去前の状態(夜間撮影)

「看板が傾いている、夜中だが見てほしい」とのご連絡を受け、厳冬期の深夜に緊急出動しました。

現地での所見

  • 看板パネルが脱落寸前まで傾斜
  • 支柱の根元が完全に腐食
  • 道路に面しており、落下時の歩行者・車両への被害リスク大
  • 設置から推定20年以上、点検履歴なし

対応

  • 当日中に応急処置
  • 翌日に本撤去
  • 落下による事故を未然に防止

医療施設・店舗・事務所など、人通りの多い立地では「気づいた時にはもう遅い」というケースが少なくありません。 少しでも違和感を感じたら、まず現地確認をご依頼ください。

和菓子店の突き出し看板 撤去(札幌市内・和菓子店様)

札幌市内・和菓子店の突き出し看板、撤去前の外観 札幌市内・和菓子店の突き出し看板、撤去後の壁面

長年使用してきた内照式の突き出し看板を、安全に撤去した事例です。

現地での所見

  • 内部の蛍光灯・配線が経年劣化
  • 取付金具・ブラケットに錆
  • 外見は綺麗だが、内部は限界

対応

  • 高所作業車を使用し、通行人・店舗営業に配慮しながら撤去
  • 電気工事士と連携し、配線処理も同時施工
  • 撤去後の壁面補修まで対応

「まだ使えそう」に見えても、内部は確実に劣化しています。 日常的に営業されている店舗では、閉店後や早朝の作業にも対応します。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    電話・LINE・フォームのいずれかでご連絡ください。

  2. 初回現地確認(無料・札幌市内)

    担当者が現地にうかがい、看板・建物の状態を外観から確認します。所要時間は30分〜1時間程度です。

  3. 見積書のご提示

    必要な点検手法・施工内容・費用を社内で精査のうえ、後日、見積書をお渡しします(書面・メール・LINEのいずれか)。

  4. ご承諾・ご契約

    内容にご納得いただけたら、ご契約・施工日程の調整に進みます。ご承諾いただくまで、追加費用は一切発生しません。

  5. 本調査または施工

    安全管理・周辺配慮を徹底し、施工します。

  6. 完了報告

    札幌市条例に対応した点検報告書、または施工内容報告書をお渡しします。

工事部長より

有限会社北嶺建設 工事部長 村松拓海の顔写真、札幌市清田区

有限会社北嶺建設 工事部長

村松 拓海

クレーン運転士として8年、現場一筋でやってきました。建設会社の工事部長として、住まいの新築・リフォームから、看板の撤去・新設、除雪、排水管洗浄まで、札幌市清田区の地域に根ざして仕事をしています。

看板は「上がってみないと分からない」ことが多い世界です。外から見て綺麗でも、内部の鉄骨やボルトが完全に腐食しているケースは珍しくありません。

私たちは看板屋ではなく建設会社です。建物の構造・基礎・外壁・電気まで含めて判断できるのが、私たちの強みだと思っています。

少しでも気になる看板があれば、まずは現地確認だけでもお声がけください。

北嶺建設が選ばれる理由

  • 創業29年、札幌市清田区の地域建設会社

    新築・リフォーム・除雪・排水管・火災保険相談まで、住まいと建物の困りごとに長年向き合ってきました。

  • 建設会社としての総合判断力

    看板単体ではなく、建物の構造・基礎・外壁・電気まで見て判断します。

  • 手法を一つに固定しない提案力

    ドローン業者・ロープアクセス業者・足場業者と連携し、案件ごとに最適な組み合わせを設計します。

  • 許認可・有資格者多数

    建設業許可、各種技能資格、高所作業・重量物取扱の有資格者が在籍。

  • 地域密着の即応性

    札幌市内、緊急時には即日出動可能(電話受付は24時間)。

よくあるご質問

初回現地確認の所要時間はどのくらいですか?

看板の規模にもよりますが、30分〜1時間程度です。

「無料現地確認」と書かれていますが、本当に最後まで無料ですか?

初回の現地確認(外観目視・状況把握)は札幌市内であれば無料です。本格的な点検作業(高所作業車・ドローン・ロープアクセス・足場仮設を伴う作業)は有料です。費用は一度持ち帰って精査し、書面で見積をお渡しします。ご承諾いただいた金額以外は発生しません。

点検報告書だけの依頼はできますか?

可能です。札幌市への提出が必要な場合も対応します。報告書のみの場合の料金は、現地確認時にお見積りします。

緊急対応はどのくらいで来てもらえますか?

札幌市内であれば、状況に応じて即日対応します。電話受付は24時間です。営業時間外は折り返しになる場合があります。状況が分かる写真をLINEでお送りいただくと、対応がスムーズです。

対応エリアはどこまでですか?

札幌市内全域・近郊が中心です。北海道内であれば、規模により対応可能です。まずはご相談ください。

看板のデザイン・製作もお願いできますか?

デザイン・印刷・パネル製作は協力会社と連携して対応します。お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。

ドローン点検・ロープアクセス工法も自社で対応していますか?

これらの特殊工法は、それぞれの専門業者と連携して対応しています。建物の構造に合わせ、当社が現地で最適な工法を判断し、手配・施工管理まで一貫して行います。

ドローン点検だけで済ませることはできますか?

建物の構造と看板の状態によります。ドローンは広範囲を早く把握できる一方、ボルトの締め具合や取付金具の触診はできません。看板事故の多くは支持部の腐食・破断が原因のため、最終判断には近接確認が必要です。当社では、まずドローンで一次把握→要注意箇所を高所作業車またはロープアクセスで近接確認、という二段構えをご提案することが多いです。

札幌の冬は点検できないのですか?

真冬は積雪・着氷・強風でドローン飛行が難しい日も増えますが、地上望遠点検や高所作業車による近接点検は冬季でも対応可能です。むしろ冬の異常(雪庇・着氷による傾斜、ボルトの凍結融解劣化)は冬に確認するほうが正確な場合もあります。

高所作業の安全管理は大丈夫ですか?

高所作業車運転技能者、玉掛け技能者、クレーン運転士などの有資格者が施工管理を行います。フルハーネス着用、近隣養生、誘導員配置を徹底しています。

札幌市の屋外広告物条例に対応した報告書は作成できますか?

札幌市条例施行規則別表3様式に準拠した報告書を作成します。提出代行については別途ご相談ください。

看板の新設には許可申請が必要ですか?

規模・場所によって札幌市への許可申請が必要です。申請から設置まで一貫してサポートします。

支払い方法は?

銀行振込、現金、各種カードに対応しています。詳しくはお問い合わせください。

まずは初回現地確認から

札幌市内であれば、初回現地確認は無料です。
看板の状態を確認し、後日、見積書をお渡しします。
ご承諾いただくまで、費用は一切かかりません。


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