2015年、札幌で起きた看板落下事故から10年以上。
札幌・北海道の
看板の点検・撤去・新設
建設会社が一社で対応
札幌の看板落下事故をきっかけに、全国で屋外広告物の安全点検が強化されました。
錆びた取付金具、たわんだ看板、剥がれた塗装。
札幌市内の多くの建物が、いま点検時期を迎えています。
札幌市清田区の建設会社・北嶺建設が、
初回現地確認から、補修・撤去・新設まで一社で対応します。
お急ぎの方は 011-889-2833(電話受付 8:00〜18:00/LINEは24時間受付)
緊急・落下の恐れ = お電話(8:00〜18:00) / 写真を送って相談 = LINE / 現地確認の予約 = フォーム
札幌市の様式3「広告物等点検報告書」の作成にも対応しています(条例と点検義務について)
こんな看板は、点検が必要です
ひとつでも当てはまる場合、専門業者による点検をおすすめします。
当てはまる項目があります。専門業者による点検をおすすめします。
初回現地確認を相談する(無料・札幌市内)
札幌市では、看板の点検は「義務」です
札幌市屋外広告物条例により、管理者を置く必要がある屋外広告物は、許可の継続申請にあたって有資格の点検者による点検と、点検報告書の提出が義務付けられています(一般的な看板の許可期間は3年以内です)。
違反した場合、許可取消・行政処分・撤去命令などの対象となります。
対象となる主な屋外広告物
- 突き出し看板(袖看板)
- 壁面看板(一定面積以上)
- 屋上看板
- 自立看板(ポール看板・野立て看板)
- 内照式(電飾看板)・ネオン看板
対象かどうかの目安(30秒セルフチェック)
札幌市への点検報告が必要な看板に当てはまる可能性があります。初回現地確認の際に、許可と報告の状況まで一緒に確認します。
参考: 適用除外・2019年改正の詳細(チェック対象外)
- 自家用の広告物で、表示面積の合計が10平方メートル以下かつ高さ20メートル以下のものは、許可が不要です(禁止地域では別の基準があります)
- 2019年4月の改正で有資格者による点検と、点検者自身が作成する報告書(写真添付)が義務化されました。2019年10月からは、掲出をやめた看板の5日以内の除却と、除却届の提出も必要です
出典: 札幌市「屋外広告物の許可と手続き」 / 「札幌市屋外広告物条例等の改正について」。 ご自身の看板が対象かわからない場合も、初回現地確認の際に許可・報告の状況まで一緒に確認します。
点検を行える資格と、当社の体制
点検は、札幌市屋外広告物条例施行規則が定める資格を持つ方が個人として行う必要があります(法人としての特例はありません)。該当するのは、屋外広告士/屋外広告物講習会の修了者で1級建築士・2級建築士、ネオン工事の特種電気工事資格者、第1種〜第3種電気主任技術者、屋外広告物点検技能講習の修了者のいずれかに当てはまる方/広告美術仕上げ技能検定1級の合格者です。
北嶺建設は、この資格を持つ点検者が在籍する協力会社と連携し、現地確認から点検報告書の作成までを一括で対応します。お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。
出典: 札幌市「屋外広告物の点検と点検者」
2015年の札幌看板落下事故が、制度を変えました
2015年2月、札幌市中央区のビル外壁から看板が落下する事故が発生しました。
原因は経年劣化による固定部の腐食。
この事故をきっかけに、札幌市は条例を改正(2019年)し、点検義務と罰則を明確化しました。
この事故では、建物を管理していた店舗の担当者に業務上過失致傷の有罪判決が出ています(札幌地方裁判所 2017年3月)。看板の落下は、所有者・管理者の責任が問われます。
北嶺建設の看板工事サービス
私たちは看板屋ではなく、建設会社です。
看板単体ではなく、建物の構造・外壁・基礎・電気まで含めて判断します。
店舗オーナー・ビルオーナー・テナント・管理会社からのご相談に対応します。
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点検・現地確認
目視・打診による劣化診断、撮影レポート、点検報告書の作成(有資格の点検者と連携)。
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補修・塗装
取付金具の交換、支柱の塗装、パネル張替え、内部配線の修繕。
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撤去
小型の突き出し看板から、大型自立看板の基礎ごとの撤去まで。
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新設・更新
基礎工事から看板本体の据付まで、自社で一貫施工。
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緊急対応
落下リスクが発見された場合の応急処置・即日対応(状況により異なります)。電話受付は8:00〜18:00、LINEは24時間受け付けています。
窓口は北嶺建設に一本化
ドローン点検・ロープアクセス工法など特殊な工法は、それぞれの専門業者と連携して対応します。 建物全体を見られる建設会社が現地で判断し、最適な工法を選定・手配。 お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。
建物に合わせて、点検手法を組み合わせます
看板の点検は「ひとつの工法に固定しない」のが基本です。
建物の構造、看板の規模、立地条件、季節、緊急度によって、最適な手法は変わります。
※ 水中・特殊条件(港湾・河川・温泉施設など)の点検も、潜水士との協力体制で対応します。
「ドローンで安く点検します」だけでは、不十分です
ドローンは広範囲を早く見るのに向いていますが、触れない・叩けない・締め具合を確認できないという限界があります。 看板事故の多くは、腐食したボルト・取付金具・支持部の破断によるものです。 これらは画像だけでは判断できず、最終的には近接して触診・打診が必要です。
北嶺建設は、案件ごとに最適な手法を組み合わせて提案します。
- 一次把握 ドローンまたは地上望遠
- 近接確認 高所作業車またはロープアクセス
- 補修・更新を含む案件 足場仮設で工程統合
建物全体を見られる建設会社が現地で判断するからこそ、適切な工法の組み合わせを選べます。
看板撤去・点検の費用と、実際にかかった金額
看板撤去の費用実例(札幌市内の自社施工4件)
※ 10m級の大型自立看板でも、撤去のみなら上の目安(26万円前後)と同程度の費用感です。電話線・歩道条件・基礎の規模など、現場状況によって変わります。
写真があればLINEで概算のご相談もできます(24時間受付)
看板撤去・点検の費用目安(札幌市内・当社実績にもとづく相場感)
看板の大きさ・設置高さ・素材によって費用は大きく変わります。下記はあくまで一般的な目安です。
正式な金額は、無料の現地確認のうえ書面のお見積りでご提示します。
札幌市内での当社の実例では、突き出し看板の撤去が10〜15万円前後、10m級の大型自立看板の撤去が26万円前後、撤去と新設をあわせると100万円以上でした。
- 高所作業車を使用する作業
- 作業費 3万円〜
- 足場を組む工事
- 作業費 7〜8万円〜
- 工事全体の総額
- 小型の看板でも 10万円前後〜
費用変動の主な要因
- 看板の規模・構造(突き出し看板/自立看板/壁面看板等)
- 建物の階数・立地(道路使用許可・誘導員配置の要否)
- 必要な点検手法(高所作業車/ドローン/ロープアクセス/足場)
- 営業中店舗の夜間・早朝対応
- 産廃処分の規模
- 冬季の養生・除雪対応
- 初回現地確認(札幌市内)
- 無料
- 札幌市外の現地確認
- 要相談
- 本調査・点検報告書作成
- 見積後、ご承諾の上で実施
- 看板撤去・補修・新設
- 同上
- 緊急対応
- 状況に応じてお見積り
初回現地確認は無料です(札幌市内)
担当者が建物を訪問し、看板の状態・建物の構造・立地条件を外観から確認します。
所要時間は30分〜1時間程度。この段階では費用は一切いただきません。
見積はお持ち帰りのうえ、後日提示
その場で口頭の概算はお伝えしません。
看板工事の費用は、構造・立地・必要工法によって大きく変わります。
正確な見積をお渡しするため、一度持ち帰り、書面でご提示します。
その場の口頭の概算が後から増える、ということを避けるためです。
(書面・メール・LINEのいずれか)
「気がついたら高額請求」は一切ありません。
ご承諾いただいた金額以外は発生しません。
施工事例
老朽化した中型自立看板の解体・撤去(札幌市南区・内科医院様)
撤去前の状態
すぐ横を電話線が通る、歩道に面した中型自立看板。外観にも老朽化が見えていました。
着工前から、行政が注意喚起していた状態
歩道には南区土木部のカラーコーンと「頭上注意」の表示が置かれていました。
足場の上で、看板面を分割して取り外し
フルハーネスを着用し、吊りベルトを掛けて1枚ずつ外します。
取り外した看板面をクレーンで吊り下ろし
電話線をかわしながら、慎重に吊り下ろします。
レシプロソーで支柱を切断
上部から分割して切り、安全に下ろせる大きさにしていきます。
支柱を根元で切断
地際まで掘り下げて、支柱を根元から切断します。
撤去完了
看板が消えた歩道。落下の心配も、条例上の点検義務もなくなりました。
札幌市南区の内科医院様からのご依頼で、老朽化した中型の自立看板を撤去しました。撤去前から、歩道には南区土木部のカラーコーンと「頭上注意」の表示が置かれている状態でした。歩道に面した建物前で、すぐ横を電話線が通る条件のため、足場を組み、フルハーネスを着用して作業しています。
工事内容
- 足場の仮設・フルハーネス着用での高所作業
- 看板面を分割(解体)して取り外し、クレーンで吊り下ろし
- 支柱の根元切断・整地
- 保安材(カラーコーン等)による歩道の通行安全確保
- 作業車輌: クレーン付トラック・高所作業車
ポイント
根元で切断した支柱は、外側に塗装が残っている一方で、内部は層状に錆びて剥離が進んでいました。
腐食は、外観からは見えないまま進行します。
行政がコーンを置いて注意喚起する状態になる前の、早めの点検をおすすめします。
電話線がすぐ横を通る歩道沿いという条件でも、足場・保安設備・クレーンを組み合わせて安全に撤去できます。
札幌市南区の看板撤去事例|老朽化看板を安全に解体(全工程)
この規模の解体・撤去の目安
26万円前後
内訳: 看板撤去作業費・作業車輌費・保安材・解体諸経費・管理費 ※現場の状況によって、これより高くなることも安くなることもあります。規模・構造・立地・処分量により変わるため、正式には無料の現地確認のうえ書面でお見積りします
医療施設の突き出し看板 緊急撤去(札幌市内・小児科クリニック様)
「看板が傾いている、夜中だが見てほしい」とのご連絡を受け、厳冬期の深夜に緊急出動しました。
現地での所見
- 看板パネルが脱落寸前まで傾斜
- 支柱の根元が完全に腐食
- 道路に面しており、落下時の歩行者・車両への被害リスク大
- 設置から推定20年以上、点検履歴なし
対応
- 当日中に応急処置
- 翌日に本撤去
- 落下による事故を未然に防止
費用
緊急出動と撤去をあわせて、10万円前後でした。
医療施設・店舗・事務所など、人通りの多い立地では「気づいた時にはもう遅い」というケースが少なくありません。 少しでも違和感を感じたら、まず現地確認をご依頼ください。
和菓子店の突き出し看板 撤去(札幌市内・和菓子店様)
長年使用してきた内照式の突き出し看板を、安全に撤去した事例です。
現地での所見
- 内部の蛍光灯・配線が経年劣化
- 取付金具・ブラケットに錆
- 外見は綺麗だが、内部は限界
対応
- 高所作業車を使用し、通行人・店舗営業に配慮しながら撤去
- 電気工事士と連携し、配線処理も同時施工
- 撤去後の壁面補修まで対応
費用
この規模の突き出し看板の撤去は、15万円前後です。
「まだ使えそう」に見えても、内部は確実に劣化しています。 日常的に営業されている店舗では、閉店後や早朝の作業にも対応します。
大型自立看板の撤去・新設(札幌市内・商業施設様)
ロードサイドの大型自立看板(高さ約10m級)を、旧基礎の解体から新設完成まで一貫施工しました。
工事内容
- 旧看板・旧基礎の撤去
- 削孔機による地盤掘削
- 独立フーチング基礎4本の打設
- アンカーボルト設置・測量
- 看板本体の据付・電気工事
- 周辺アスファルト舗装の打ち直し
費用
この規模の大型自立看板の撤去・新設は、旧基礎の解体から新設の基礎工事まで含めると総額100万円以上になります。
ポイント
看板の新設は、見える部分だけでなく地中の基礎工事が要です。 看板屋では対応できない土木・基礎の領域を、建設会社として元請管理のもと完結させました。 冬季着工〜春竣工の長期工程を、雪と凍結を読みながら進めています。
閉店・移転・テナント退去にともなう看板の撤去
物件の原状回復として看板を撤去する場合は、貸主との撤去範囲の確認、看板を外したあとの壁面補修、内部配線の処理、退去期限に合わせた工程調整が必要になります。上の和菓子店の事例では、高所作業車での撤去にあわせて、電気工事士と連携した配線処理と撤去後の壁面補修まで対応しました。
また、掲出をやめた看板は、札幌市屋外広告物条例で5日以内の除却と除却届の提出が定められています。ご希望があれば、この除却届の作成・提出まで当社で対応します。
その他の看板工事の記録(ブログ)
ご依頼の流れ
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お問い合わせ
電話・LINE・フォームのいずれかでご連絡ください。
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初回現地確認(無料・札幌市内)
担当者が現地にうかがい、看板・建物の状態を外観から確認します。所要時間は30分〜1時間程度です。
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見積書のご提示
必要な点検手法・施工内容・費用を社内で精査のうえ、後日、見積書をお渡しします(書面・メール・LINEのいずれか)。
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ご承諾・ご契約
内容にご納得いただけたら、ご契約・施工日程の調整に進みます。ご承諾いただくまで、追加費用は一切発生しません。
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本調査または施工
安全管理・周辺配慮を徹底し、施工します。
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完了報告
札幌市条例に対応した点検報告書、または施工内容報告書をお渡しします。
工事部長より
有限会社北嶺建設 工事部長
村松 拓海
北嶺建設が選ばれる理由
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創業29年、札幌市清田区の地域建設会社
新築・リフォーム・除雪・排水管・火災保険相談まで、住まいと建物の困りごとに長年向き合ってきました。
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建設会社としての総合判断力
看板単体ではなく、建物の構造・基礎・外壁・電気まで見て判断します。
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手法を一つに固定しない提案力
ドローン業者・ロープアクセス業者・足場業者と連携し、案件ごとに最適な組み合わせを設計します。
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看板の撤去に必要な資格を、自社で持っています
建設業許可(般-4)石第18089号。移動式クレーン運転士、玉掛け技能講習、高所作業車運転技能講習、フルハーネス特別教育の有資格者が在籍しています。
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地域密着の即応性
札幌市内、緊急時には即日出動可能(状況により異なります。電話受付は8:00〜18:00/LINEは24時間受付)。
よくあるご質問
初回現地確認の所要時間はどのくらいですか?
看板の規模にもよりますが、30分〜1時間程度です。
「無料現地確認」と書かれていますが、本当に最後まで無料ですか?
初回の現地確認(外観目視・状況把握)は札幌市内であれば無料です。本格的な点検作業(高所作業車・ドローン・ロープアクセス・足場仮設を伴う作業)は有料です。費用は一度持ち帰って精査し、書面で見積をお渡しします。ご承諾いただいた金額以外は発生しません。
点検報告書だけの依頼はできますか?
可能です。札幌市への提出が必要な場合も対応します。報告書のみの場合の料金は、現地確認時にお見積りします。
看板の「解体」と「撤去」は違うのですか?
同じ意味でご相談いただいて大丈夫です。大型の看板は、看板面を分割(解体)しながら吊り下ろし、支柱の切断・基礎の撤去まで行います。「看板解体」「看板の取り壊し」のご相談も、北嶺建設で一括対応します。「袖看板の取り外し」「看板を外したい」「看板の処分」といったご相談も同じ内容です。
緊急対応はどのくらいで来てもらえますか?
札幌市内であれば、状況に応じて即日対応します。電話受付は8:00〜18:00です。営業時間外は折り返しになる場合があります。状況が分かる写真をLINEでお送りいただくと、対応がスムーズです。
対応エリアはどこまでですか?
札幌市内全域・近郊が中心です。北海道内であれば、規模により対応可能です。まずはご相談ください。
看板のデザイン・製作もお願いできますか?
デザイン・印刷・パネル製作は協力会社と連携して対応します。お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。
ドローン点検・ロープアクセス工法も自社で対応していますか?
これらの特殊工法は、それぞれの専門業者と連携して対応しています。建物の構造に合わせ、当社が現地で最適な工法を判断し、手配・施工管理まで一貫して行います。
ドローン点検だけで済ませることはできますか?
建物の構造と看板の状態によります。ドローンは広範囲を早く把握できる一方、ボルトの締め具合や取付金具の触診はできません。看板事故の多くは支持部の腐食・破断が原因のため、最終判断には近接確認が必要です。当社では、まずドローンで一次把握要注意箇所を高所作業車またはロープアクセスで近接確認、という二段構えをご提案することが多いです。
札幌の冬は点検できないのですか?
真冬は積雪・着氷・強風でドローン飛行が難しい日も増えますが、地上望遠点検や高所作業車による近接点検は冬季でも対応可能です。むしろ冬の異常(雪庇・着氷による傾斜、ボルトの凍結融解劣化)は冬に確認するほうが正確な場合もあります。
高所作業の安全管理は大丈夫ですか?
高所作業車運転技能者、玉掛け技能者、クレーン運転士などの有資格者が施工管理を行います。フルハーネス着用、近隣養生、誘導員配置を徹底しています。担当者の保有資格はこちらでご覧いただけます。
札幌市の屋外広告物条例に対応した報告書は作成できますか?
札幌市の様式3「広告物等点検報告書」に沿った報告書を、有資格の点検者と連携して作成します。提出代行については別途ご相談ください。
看板の新設には許可申請が必要ですか?
規模・場所によって札幌市への許可申請が必要です。申請から設置まで一貫してサポートします。
撤去したあとの「除却届」も出してもらえますか?
ご希望があれば、当社で作成・提出まで対応します。札幌市屋外広告物条例では、掲出をやめた広告物は5日以内に除却し、除却届を各区の土木部維持管理課へ提出することが定められています。撤去工事だけをご依頼いただき、届出はお客様側で提出されるケースもありますので、初回現地確認のときにどちらで進めるかご相談ください。
歩道や道路にかかる工事のとき、道路使用許可などの手続きは必要ですか?
看板の位置や、高所作業車・クレーンを据える場所によっては、警察署の道路使用許可や、道路管理者の道路占用許可が必要になります。必要かどうかは初回現地確認で判断し、必要な場合は現場ごとに当社が手配します。歩道の規制や誘導員の配置もあわせて段取りしますので、お客様の窓口は北嶺建設に一本化されます。
撤去した看板はどのように処分されますか?
撤去した看板は産業廃棄物として、許可を受けた処理業者へ委託して処分します。処理の流れはマニフェスト(産業廃棄物管理票)で管理します。
工事の前に、近隣への挨拶はしてもらえますか?
着工前に、当社の担当者が隣接する建物や店舗へうかがってご挨拶します。工事の内容と日程を書いた案内の書面もお配りします。
支払い方法は?
銀行振込、現金、各種カードに対応しています。詳しくはお問い合わせください。
工事中の事故に備えた保険には入っていますか?
請負業者賠償責任保険に加入しています。証券の写しが必要な場合は、お申し付けください。
法人ですが、請求書払いはできますか?
可能です。締め日・お支払いサイトはご相談のうえ決めさせていただきます。
看板工事以外のご質問は よくあるご質問 をご覧ください。
まずは初回現地確認から
札幌市内であれば、初回現地確認は無料です。
看板の状態を確認し、後日、見積書をお渡しします。
ご承諾いただくまで、費用は一切かかりません。
〒004-0812 北海道札幌市清田区美しが丘2条2丁目4番11号
TEL: 011-889-2833
営業時間: 8:00〜18:00 / 定休日: 日曜(LINEは24時間受付)
創業29年 / 新築・リフォーム・看板工事・除雪・排水管洗浄・火災保険相談
