同じお宅で、住まいの手直しのご相談をいただいています。
大きなリフォームではなく、暮らしの中で気になっていた部分を少しずつ見直していく流れです。
今回はその最初として、照明器具をLEDへ交換しました。



蛍光灯がなくなっていくという現実
今回の照明は、まだ使えないわけではありませんでした。
ただ、交換用の蛍光管がこれから入手しづらくなることもあり、このタイミングでLEDへ切り替えることになりました。
壊れてから慌てて探すよりも、使えるうちに手直ししておく。
そんな考え方で進めています。



スイッチまわりも一緒に確認
照明器具の交換とあわせて、操作まわりも確認していきます。
長く使われている住宅では、器具だけでなくスイッチ側の状態も見ておくことが大切です。



暮らしの中で少しずつ手を入れていく
キッチンまわりや浴室の照明もLEDへ。
毎日使う場所だからこそ、大きく変えるというより、今の暮らしに合わせて少しずつ手を入れていきます。



住まいの手直しは続きます
今回のお宅では、このあとブラインドの交換や和室まわりの手直しも予定しています。
一度に全部変えるのではなく、使いながら少しずつ整えていく。
そんな進め方も、住まいとの付き合い方のひとつだと思います。
■ 北嶺建設より
住まいのご相談は、大きな工事でなくても大丈夫です。
今回のような小さな手直しも、現地を見ながら無理のない方法を一緒に考えています。
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よくあるご質問
蛍光灯がまだ使えるうちにLEDへ交換する必要はありますか?
蛍光管は製造・流通が縮小傾向にあるため、壊れてから交換用を探すのが難しくなる場合があります。使えるうちに切り替えておくと、急な不点灯への備えになることが多いです。
照明をLEDに替えるとき、スイッチも一緒に確認した方がいいですか?
長年使われている住宅では、スイッチや配線まわりの状態が器具と合わない場合もあります。照明交換のタイミングで周辺を確認しておくと、後々のトラブルを防ぎやすくなることが多いです。
照明交換だけのような小さな工事でも北嶺建設に相談できますか?
はい、大きなリフォームでなくても対応しています。現地を確認しながら無理のない方法を一緒に考えますので、まずはお気軽にご連絡ください。お見積りは無料で承っています。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。

