「補助金があると聞いたけど、もう終わった?」
清田区にお住まいのお客様から、この時期によくいただくご質問です。
「窓の補助金って、もう締め切りじゃないですか?」「去年使えると聞いたのに、申し込みが遅れてしまって……」「2026年はまだ使えますか?」
結論からお伝えすると、2026年も「先進的窓リノベ2025事業」の後継にあたる補助制度が継続されています。国としての断熱・省エネ推進の流れは続いており、窓・サッシのリフォームに使える補助金は、今年も活用できる状況です。
ただし、補助金には「予算上限に達した時点で受付終了」という仕組みがあります。早めに動いた方が、確実に使える可能性が高い——これが正直なところです。
どんな工事が対象になるの?
補助対象となる主な工事の種類をざっくりとご説明します。
【内窓設置(インナーサッシ)】
既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける工事です。工事時間が短く、費用も比較的抑えられるため、最も選ばれやすい方法のひとつです。断熱効果と防音効果が同時に期待できます。


【外窓交換(カバー工法)】
既存のサッシ枠を残したまま、その上から新しいサッシをかぶせる工法です。壁を壊さずに交換できるため、工事の手間とコストを抑えながらサッシを丸ごと新しくすることができます。


【ガラス交換】
サッシ枠はそのままに、ガラスだけを複層ガラス・トリプルガラスなどに交換する工法です。
このうちどの工法が最適かは、現状の窓の状態、ご予算、そして「何を改善したいか」によって変わります。「結露を減らしたい」「暖房効率を上げたい」「騒音を抑えたい」——それぞれ優先する目的によって、おすすめする工法も変わってきます。
補助金を使うには「登録施工業者」である必要があります
補助金を活用するには、施工する業者が「登録施工業者」として事前に登録されている必要があります。どの業者に頼んでも補助金が使えるわけではない、という点はご注意ください。
私たち北嶺建設は、この補助金制度の登録施工業者として対応しておりますので、補助金込みでのご相談が可能です。「補助金を使いたいけど、手続きが面倒そう」という方も、必要な手続きについて一緒に確認しながら進めることができますので、ご安心ください。
清田区周辺でのサッシ工事実績も多数ございます。
実際にどのくらいお得になるの?
補助金の金額は、工事の種類・窓のサイズ・使用する製品のグレードによって異なります。一概には言えませんが、内窓設置の場合、1箇所あたり数万円の補助が出るケースもあります。複数箇所まとめて施工すると、それだけ補助額も増えます。
「見積もりを出してもらわないと補助金がいくらかわからない」というのが正直なところですが、逆に言えば「まず見積もりを出してもらう」ところから始めれば、全体のイメージがつかめます。
見積もりだけのご依頼も歓迎していますので、お気軽にご連絡ください。清田区からのご相談も、お気軽にどうぞ。
「窓を変えると、本当に変わるの?」
これも、よく聞かれる質問です。
特に北海道・清田区の冬は、窓の断熱性能が室内の快適さに直結します。冬場に窓際がひんやりする、結露で窓枠が傷んできた、暖房をつけていても足元が寒い——こういった症状は、窓の断熱性能が低いことが原因であることが多いです。
内窓を取り付けると、窓際の冷えがやわらぎ、結露の発生が大幅に減ります。「工事した翌冬から、窓際に近寄れるようになった」「結露を拭く手間がなくなった」というお声を、毎年いただいています。
暖房費の節約効果も、長い目で見れば工事費用の元が取れるケースも少なくありません。
まずは「どの窓が気になるか」を教えてください
全部の窓を一気に替える必要はありません。「まずここだけ」から始めるのも全然OKです。
リビングの大きな窓、寝室の窓、子ども部屋の窓——気になる場所を一箇所から相談していただけます。現地を見させていただいて、最適な工法と補助金を活用した費用感をご提案します。
LINEでの写真相談も受け付けています。「この窓なんですが……」と写真を送ってもらうだけで、ざっくりとした方向性をお伝えできます。
補助金には期限があります。「検討中」のまま時間が経ってしまう前に、一度ご相談いただけると幸いです。
よくあるご質問
補助金の申し込みは自分たちでやるんですか?それとも施工業者がやってくれるんですか?
施工業者(私たち)が対応します。必要な書類や手続きについては、わかりやすく説明しながら進めていきますので、ご安心ください。ただし、お客様にご署名・ご押印いただく書類は出てきます。
補助金をもらうまでに、どのくらい時間がかかりますか?
申請から交付まで、通常3~4ヶ月程度です。工事が完了してから申請する場合と、工事前に申請する場合があり、制度によって異なります。我々から詳しくご説明いたします。
補助金の予算ってあるんですか?なくなったらもう使えないんですか?
はい、補助金には予算上限があります。予算に達した時点で受付終了となりますので、「いつまで大丈夫」という保証はありません。ご検討の方はお早めにご相談ください。
補助金が出る工事と出ない工事の違いって何ですか?
主に「断熱性能の基準をクリアしているか」で判断されます。使用する製品の断熱等級(例:U値いくら以下か)が補助対象の基準を満たしていることが条件です。見積もり段階で「この製品なら補助対象」「この製品は対象外」と明確にご説明します。
補助金をもらうために、特定のメーカーの製品を使わなきゃダメですか?
いいえ。指定されたメーカーではなく、「補助対象の断熱性能基準をクリアしている製品」であれば、複数のメーカーから選べます。ご予算や好みに合わせて選んでいただけます。
補助金が思ったより少なかったら、残りは全部自己負担ですか?
そうなります。ただし、見積もり段階で「補助金込みの実質負担額」をハッキリお伝えしていますので、予想外という事態は避けられます。納得した上で工事を進めていただけます。
補助金の対象になるのは材料費だけですか?工事費も含まれますか?
制度によって異なります。材料費のみ対象の場合と、工事費も含める場合があります。詳しくは見積もり時にご説明いたします。
工事後に補助金が下りないって事態はありますか?
基本的には、申請時に「対象になる」と判断されれば、工事後にキャンセルされることは稀です。ただし、写真や書類の不備で手続きが遅れることはあります。我々がチェックしながら進めていきますので、その点はご安心ください。
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