よく聞かれる!おうちの相談ランキングBEST5|プロがわかりやすく解説します

担当者

「お家のことでちょっと気になることがあるけれど、誰に聞いたらいいかわからない」
そんな声をよく耳にします。実際にご相談があっても、「こんなこと聞いていいのかな…」と遠慮される方も多いんです。
今回は、私たちが現場でよく受けるご相談をもとに「よくあるお家の悩み」をランキング形式でご紹介!
プロ目線での解決のヒントも交えて、わかりやすくお伝えします。

第1位:コンセントが足りない・位置が悪い

「家電が増えて足りない」「家具を置いたら使えなくなった」
といった声がとても多いです。

最近はキッチン家電やスマート家電など、電源が必要なものが増えました。特に「掃除機の充電スペースがない」「ルンバのために専用の電源がほしい」といった声もよく聞かれます。

プロのアドバイス:

  • 将来の暮らしを考えて、計画的な増設がオススメ
  • 家具の配置を想定して配置すると失敗が少ない
  • キッチンの背面カウンターや収納内の隠しコンセントも人気です
  • リフォームの機会にぜひ相談を!

第2位:冬の結露・寒さがつらい

「窓がビショビショになる」「暖房が効きにくい」
というお悩み、北海道では特に多いです。

窓から冷気が伝わりやすく、室内と外の温度差で結露が発生します。

プロのアドバイス:

  • **内窓(二重窓)**の設置で断熱性アップ&結露防止
  • 窓枠に貼る断熱フィルムやカーテンも手軽で効果的
  • 換気をしっかり行うことも大切です!

第3位:外壁のひび割れ・汚れが気になる

「外から見たときに古く見える」「ヒビって危ないの?」

外壁の劣化は見た目だけでなく、雨漏りや内部の腐食につながることもあります。

プロのアドバイス:

  • ヒビの幅が0.3mm以上なら補修を検討
  • 表面のコケ・汚れは高圧洗浄や再塗装でスッキリ
  • 築15年を過ぎたら、一度外壁の点検をおすすめします

第4位:雨どいの詰まり・水の音がうるさい

「雨のたびにポタポタ音がして眠れない…」

落ち葉やゴミで詰まった雨どいは、排水がスムーズにいかず、雨音の原因になります。

プロのアドバイス:

  • 年に1〜2回の定期清掃で防げます
  • 屋根のダクトの点検清掃は、プロに依頼するのが安全
  • 雪国では冬の雪によるゆがみチェックも重要です

第5位:リフォームしたいけど、どこから手をつけていいかわからない

「全体的に古いけど、どこから直せばいいの?」

このような“漠然とした不満”をお持ちの方も多いです。リフォームは一度に全部ではなく、優先順位を決めて段階的に進めることが可能です。

プロのアドバイス:

  • 不便・不満をメモして可視化すると整理しやすい
  • 初回は「ヒアリングだけ」でもOK!無理に工事の話を進めません
  • 助成金や補助制度を活用したお得なリフォームもご提案できます

ちょっとしたことでもご相談ください!

お家に関するお悩みは、ちょっとしたことでも積み重なると大きなストレスになります。
「この程度のことでも大丈夫かな?」と気になったら、ぜひお気軽にご相談ください!

→ [お問い合わせフォームはこちら]

よくあるご質問

コンセントの増設はリフォームのついでにお願いできますか?

はい、壁の開口が必要な工事と同時に行うと費用を抑えやすい場合が多いです。家具の配置や将来の家電使用を想定した位置に増設すると後悔が少なく、キッチン背面への隠しコンセントなども一緒にご相談いただけます。

北海道の窓の結露はどう対策すればいいですか?

内窓(二重窓)の設置が断熱性向上と結露防止に効果的とされています。ただし住宅の築年数や窓の種類によって最適な方法は異なります。断熱フィルムや換気の見直しなど手軽な対策もあるため、まず現状を確認してからご提案するのが一般的です。

外壁のひび割れって自分で判断できないのですが、無料で見てもらえますか?

お見積り無料で現地確認を承っています。ひびの幅や深さによって補修方法が異なり、放置すると雨漏りや内部腐食につながる場合もあります。築15年を超えた建物は特に早めの点検をおすすめしており、お気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。