こんにちは、北嶺建設です。
今日はちょっとした社内の取り組みについてご報告させてください。
実は先日、リフォーム工事後にお客様へお渡しするアンケート用紙を初めて作りました。
「今更?」と思われるかもしれません……正直、自分たちでもそう思っています(笑)。長年、職人気質で「仕事で示す」を信条にやってきたもので、アンケートという文化がなかなか社内に根付かなかったのが正直なところです。
きっかけはAIとの”雑談”だった
アンケートを作るきっかけになったのは、最近話題のAI(ChatGPTやClaudeといったツール)をちょっと業務に使ってみようと試していたことでした。
「リフォーム工事後のお客様アンケートってどんな内容が必要?」
そんな質問をAIに投げかけてみたところ、たった数分で項目案がズラっと出てきました。
- 工事の仕上がりへの満足度
- スタッフの対応・マナー
- 工期・スケジュールへの満足度
- 料金・見積もりの明瞭さ
- また依頼したいと思うか
- ご近所やお知り合いへの紹介意向
- 自由記述欄(良かった点・改善してほしい点)
「あ、これそのまま使えるじゃないか」と思いつつ、札幌市清田区の地域性や、うちの工事の特性に合わせて少し手を加えて完成させました。
AIは”たたき台”を作るのが得意
正直なところ、アンケートの作り方もどんな質問を入れるべきかも、ゼロから考えようとすると時間がかかるし、つい後回しになってしまいます。
でもAIを使えば「骨格」はあっという間に出てくる。あとは自分たちの現場感覚で「うちらしく」肉付けするだけ。
これは工務店の日常業務でも十分使える話だと実感しました。
たとえば、お客様へのお礼状の文面を考えるとき、工事説明書きの文章を整えるとき——そういった「文章を作る作業」はAIが得意な分野です。完成品ではなく「たたき台」として使う感覚が、現場にはちょうど良いと感じています。

お客様へ:アンケートにご協力をお願いします
さて本題です。
これから北嶺建設でリフォーム工事をご依頼いただいたお客様には、工事完了後にアンケート用紙をお渡しする予定にしています。
記入はほんの5分もあれば終わります。「良かった」「ここが気になった」どちらの声も、私たちにとって大切な財産です。
江別市・北広島市・恵庭市・千歳市のお客様にも同様にお渡ししますので、ぜひご協力いただけますと嬉しいです。
「現場の声」が一番の教科書
長く工務店をやっていると、ついつい「自分たちのやり方が正しい」と思い込みがちです。でも本当に自分たちのサービスが良くなるのは、お客様の声を聞いたときだと改めて感じています。
アンケートで集まったご意見は、スタッフ全員で共有して、少しずつ改善に活かしていきます。
まとめ
- 北嶺建設はリフォーム工事後のアンケートを初めて導入しました
- きっかけはAIを業務に活用してみたこと
- AIは「たたき台作り」に最適、あとは現場感覚で仕上げるのがポイント
- 工事後にアンケートをお渡しします——ぜひご協力ください!
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