担当者「和室は洋室にリフォーム済み。でも床の間だけ手つかずで…」
そんなお悩みから始まった、ちょっとしたけれど満足度の高い工事をご紹介します。
■ ご相談内容
今回のお客様は、他の業者さんにより和室を洋室へとリフォーム済み。
しかし床の間部分だけが和の雰囲気のまま残っており、そのスペースを活用できずに困っていました。
「このスペースにピアノを置きたいんです。でも段差があって不安で…」
そんなご希望にお応えし、床とフラットに改修するプランをご提案しました。
■ 工事の流れ
- 朝8時に工事スタート
- 床の間の解体・下地の調整
- 床の高さを揃え、フローリング施工
- 午後にはクロスの貼替えも完了
- 15時には全ての作業が完了!
そして何よりも嬉しかったのが、既存のフローリングと同じ品番の材料が手に入ったこと。
そのおかげで、「ここがもともと床の間だった」とはほとんどわからない仕上がりに。
■ ビフォーアフターの変化
施工前の写真では、床の間の段差がはっきりと目立っていましたが、
完成後は空間全体が一体化し、すっきりとした印象に。


















お客様からは
「違和感がまったくない!安心してピアノが置ける」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
■ まとめ|小さな工事でも、お家はもっと快適になります
床の間、押入れ、ちょっとした段差……
「こんな小さな場所、直せるのかな?」と思うことでも、ぜひご相談ください。
お住まいに合った形で、暮らしやすく・使いやすくするお手伝いをいたします!
📩 ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です!
📞 電話:011-889-2833
📧 メール:info@re-hokurei.com
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よくあるご質問
床の間をなくして洋室にするリフォームはどのくらいの時間がかかりますか?
床の間の広さや状態によって異なりますが、段差の解消・フローリング施工・クロス貼替えをまとめて行うケースでは、1日以内で完了する場合も多いようです。事前の現地確認で工期の目安をお伝えできます。
既存のフローリングと床の間部分の床材を合わせることはできますか?
同じ品番の材料が流通している場合は、見た目の差がほとんどわからない仕上がりになることがあります。ただし廃番や色ロットの違いで完全一致が難しいケースもあるため、事前の材料確認が大切です。
札幌市清田区で床の間のリフォームを依頼するにはどうすればいいですか?
北嶺建設では、ご相談・現地調査・お見積りをすべて無料で承っています。北海道の寒冷地仕様や戸建て・マンションの構造の違いにも対応できますので、まずはお電話またはメールでお気軽にご連絡ください。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。










