こんにちは!北嶺建設です。
今回は、札幌市内で発生した風除室屋根ガラスの雪害破損についての施工事例をご紹介します。
以前ご紹介した1軒目の事例に続き、今シーズン2軒目の雪害対応となりました。

きっかけはネットからのお問い合わせ
今回のお客様は、ホームページからのお問い合わせフォームでご連絡くださいました。
「大雪で風除室の屋根ガラスが割れてしまった。火災保険が使えるか相談したい」というご相談でした。早速現地を確認させていただき、火災保険(雪害)での申請をサポート。保険が適用され、修繕工事を実施することができました。
被害〜工事完了までの流れ
① 雪の重みで屋根ガラスが大きく破損
大雪による積雪荷重で、風除室の屋根に使われていた網入りガラスが割れ、今にも風除室内へ落ちてきそうな状態になりました。
網入りガラスの特性上、内部の金属ワイヤーがガラスの落下を防いでくれたため、破片が室内に散乱するような二次被害には至りませんでした。しかし、ガラスが落ちそうで危険な状態です。
② お客様がテープで応急処置
業者を手配するまでの間、お客様ご自身がテープを使ってガラスが落ちないように応急処置をしてくださいました。


③ ネットでお問い合わせ → 現地打合せ
その後、ホームページからお問い合わせをいただき、現地にて状況確認と打合せを実施しました。被害状況・保険申請用の見積もり作成・工事内容についてご説明し、正式にご依頼いただきました。
④ 弊社がコンパネで仮養生
ガラス交換の工事着工前に、弊社スタッフが合板(コンパネ)を使って開口部をしっかりと塞ぐ仮養生を行いました。これにより、ガラス交換の工事日まで雨・雪・風の吹き込みを防ぐことができました。



⑤ 網入りガラスを新品に交換して工事完了
仮養生後、網入りガラスの新品パネルを製作・手配し、アルミフレームへ取り付けて工事完了です。



工事の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 工事内容 | 風除室屋根パネル一部交換(網入りガラス → 網入りガラス新品) |
| 被害原因 | 大雪による積雪荷重 |
| お問い合わせ方法 | ホームページからのネット問い合わせ |
| 応急処置① | お客様によるテープ固定 |
| 応急処置② | 弊社によるコンパネ仮養生(現地打合せ後) |
| 保険適用 | 火災保険(雪害)✅ 保険おりました |
| 施工場所 | 札幌市内 |
今回の工事のポイント
✅ まず「テープで固定」が正解の応急処置
ガラスが割れて落ちそう場合、無理に取り外そうとせずテープで固定しておくのが最善です。網入りガラスはワイヤーでつながっているため、下手に動かすと手を切るなどの危険があります。今回のお客様の対応は非常に適切でした。
その後の開口部の塞ぎ作業(コンパネでの仮養生)は高所・雪上での作業となるため、専門業者に依頼されることをおすすめします。
✅ 火災保険(雪害)が適用されました
「雪で屋根が壊れた=火災保険が使えるかも」と思い当たる方は、まずご相談ください。
保険申請のポイントは以下の通りです。
- 被害状況の写真を撮っておく(応急処置をする前に必ず撮影)
- 気象条件(大雪・低温など)との因果関係が明確であること
- 施工業者による見積書と工事内容の説明書類
北嶺建設では、保険申請に必要な見積もり書の作成も行っています。「保険が使えるかどうかわからない」という段階からお気軽にご相談ください。
✅ ネットからのお問い合わせにも迅速対応
LINEやメールへの写真送信にも対応していますので、まずは被害状況の写真をお送りいただくだけでOKです。現地調査・お見積もりは無料です。
まとめ
今シーズンは、風除室の屋根ガラスが雪害で破損するケースが複数発生しています。
ガラスが割れたらまず写真を撮ってテープで固定し、その後すぐにご連絡ください。仮養生から保険申請サポート、本工事まで一貫して対応いたします。
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