こんにちは、北嶺建設です。
以前ご紹介したユニットバス折り戸のパネル交換に引き続き、同じお客様の貸家で行った給湯ボイラー交換・トイレ交換・クロス貼替の工事をご紹介します。
水漏れをきっかけに建物全体を確認させていただいたところ、設備の老朽化が複数箇所で見つかり、まとめて対応することになりました。

給湯ボイラー交換
交換前
既存のボイラーはノーリツ製(OQB-G3702WFF)で、製造から相当年数が経過した製品でした。特定保守製品に該当しており、すでに保守期限を過ぎている状態。水漏れのリスクや突然の故障も考えられるため、今回のタイミングで交換することにしました。
交換後
新しいボイラーもノーリツ製で、同じ屋内設置型に交換しました。配管まわりもすっきり整理され、安心して使える状態に生まれ変わりました。
貸家の場合、入居者が急にお湯が出なくなるトラブルは特に困るもの。古くなったボイラーは予防的に交換しておくことをおすすめしています。


トイレ交換
交換前
既存のトイレはINAX製のピンク色のもの。年式が古く、部品の供給も難しい状態でした。見た目の古さも気になるところでした。
交換後
新しいトイレもINAX製に交換。シンプルで清潔感のある白いトイレになりました。ウォシュレット機能付きで、入居者の方にも快適に使っていただける仕様です。


クロス貼替
施工後の様子
居室・廊下のクロスを全面的に貼り替えました。真っ白な清潔感のあるクロスに一新され、部屋全体が明るくなりました。
施工後の写真を見ると、広々とした印象に変わっているのがわかります。クロスの貼替は費用対効果が高く、入居率アップにもつながるリフォームのひとつです。



まとめ|まとめて依頼でスムーズに対応
今回は給湯ボイラー・トイレ・クロスと複数の工事を一度にまとめてご依頼いただきました。
それぞれ別の業者に依頼すると、日程調整や現場の段取りが大変ですが、北嶺建設では設備交換から内装工事まで一括対応が可能です。オーナー様の手間を最小限に抑えながら、スムーズに仕上げることができました。
「貸家のリフォームをまとめてお願いしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
貸家のボイラーとといれをまとめてリフォームできますか?
設備交換と内装工事を同じ業者に依頼すると、日程調整の手間が少なく済む場合が多いです。北嶺建設では給湯ボイラー・トイレ・クロス貼替など複数工事の一括対応が可能ですので、オーナー様の負担を抑えやすい傾向があります。
古い給湯ボイラーはどのタイミングで交換するのがいいですか?
特定保守製品に該当するボイラーは保守期限を過ぎると水漏れや突然の故障リスクが高まる場合があります。北海道では厳冬期にお湯が出なくなると入居者への影響が大きいため、保守期限を目安に予防的な交換を検討するのが一般的です。
クロス貼替だけでも依頼できますか?
クロス貼替のみのご依頼も承っております。費用は部屋の広さや既存クロスの状態、選ぶ壁紙のグレードによって異なるため一概には言えません。まずはお見積り無料で現地確認いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。
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