住まいの手直し⑥(最終回)|塗装のタッチアップで仕上げました【玄関外ホール・外階段】

こんにちは、北嶺建設です。

住まいの手直しシリーズ、いよいよ最終回となりました。

照明・障子・畳・ふすま・手すりと、同じお宅でさまざまな手直しを重ねてきましたが、今回は仕上げの塗装タッチアップです。

玄関外ホールの天井|照明器具の交換跡をタッチアップ

前回までの工事で、玄関外ホールの照明器具をLEDに交換しました。

新しい器具がきれいに付いたのはよかったのですが、旧器具と新器具でサイズが異なっていたため、天井に取り付け跡の痕が残ってしまっていました。

「このまま」にしてしまうと、せっかく新しくなった照明もどこか気になる仕上がりになってしまいます。

そこで今回、その部分の天井を塗装でタッチアップしました。

周囲の色に合わせて丁寧に塗り重ね、器具交換の跡がわからないよう仕上げています。

照明を新しくするとき、器具の寸法の違いによって周囲に痕が残ることは珍しくありません。こういった部分もきちんと直してこそ、工事の完成だと考えています。

外階段の塗装剥がれ|タッチアップで補修

外階段の塗装剥がれのタッチアップです。

実はこちら、前回の手すり取付工事の際に塗装を傷つけてしまった部分です。施工作業の中で、階段面の塗装に剥がれが生じてしまいました。

そのままお引き渡しするわけにはいきませんので、今回あわせて補修しています。

剥がれた部分を下地処理してから塗装を重ね、既存の色調に合わせてタッチアップしました。

工事中に生じた傷はきちんと直してお引き渡しする——当たり前のことですが、こういった部分を丁寧に対応することが、お客様との信頼につながると考えています。

今回の住まいの手直し工事、これにて全工程完了です

照明交換からスタートした住まいの手直し工事。障子・畳・ふすま・手すり取付、そして今回の塗装タッチアップをもって、すべての工程が完了しました。

まとめて見ると、ひとつひとつはそれほど大きくない工事ばかりです。でも、こうして手を入れていくことで、住まいの印象がずいぶん変わります。

「なんとなく気になっていた部分」を少しずつ直していくことが、長く気持ちよく暮らし続けるための近道だと、改めて感じた工事でした。

住まいの気になるところがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。現地を確認しながら、ご状況に合った方法をご提案します。



📩 まずはお気軽にお問い合わせください

私たちがお伺いしますの画像

📞 電話:011-889-2833
📧 メール:info@re-hokurei.com
お問い合わせはこちらから
📷LINEやメールからの写真送信OK!