【プロの仕事】オフィスが生まれ変わる!間仕切りと床工事の裏側を大公開

担当者

2024年も残るところあとわずかになりました。 今年、最後の工事として、お客様の事務所拡張に伴い新しいオフィススペースの床と壁の施工をご依頼いただきました。

工事の様子

今回の工事では、新しいオフィススペースの床貼りと壁のクロス貼りを行いました。オフィスとしての機能性を重視しつつも、明るく清潔感のあるデザインを目指しましたしました。

床は躯体のコンクリート床の上に床支持具のプラ木レンを設置して床材の下地を施工します。プラ木レンは短い工期、低コストで配線などの多い場所に最適な床支持具です。
スペース全体の印象を大きく決める部分ですので、慎重に施工しました。

床下地が終了しましたので続いて軽量間仕切りを造作していきます。

続いてクロス貼の様子ですがクロス貼に必要なパテ処理の作業です。このパテ処理作業とは石膏ボードの継ぎ目やビス穴、段差をパテで埋めて下地の表面を平らにすることです。これでクロスを綺麗に貼ることができます。
パテにも種類がありますがパテ粉と水を練り合わせたものです。

壁クロス貼は順調に進んでいます。

今日の工事はここまでとなります。あと1~2日で無事完了する予定です。 順次、ご報告いたしますので、ぜひお楽しみに!

今回の工事の詳細や、同様の工事内容について興味をお持ちの方は、ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

オフィスの間仕切り工事はどのくらいの期間がかかりますか?

規模や仕様によって異なりますが、軽量間仕切りを使った小〜中規模のオフィス改修では数日〜1週間程度で完了する場合が多いです。事前の現地確認で工期の目安をお伝えできます。

プラ木レンを使った床工事はどんなオフィスに向いていますか?

コンクリート躯体の上に設置できるため、配線が多いオフィスや短工期・低コストが求められる現場に適しているとされています。北海道の寒冷地でも断熱材との組み合わせで対応できる場合があります。

札幌でオフィスの内装リフォームを依頼したいのですが、まず何をすればいいですか?

まずはお気軽にご相談ください。北嶺建設では現地調査・お見積りを無料で承っています。電話・LINE・メールで24時間受け付けており、写真を送っていただくだけでも概算をお伝えできる場合があります。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。