「こんな小さなことを頼んでいいの?」よくあるご相談と、工務店の本音【札幌近郊】

「こんなことで連絡していいのかな」と思ったことはありませんか?

「ドアの建て付けが悪い」「トイレのドアノブがぐらつく」「和室の押し入れの戸が外れかけている」——こういったご相談をいただくとき、多くの方が「こんな小さなことを頼んでいいのか迷いました」と言います。
結論からいうと、もちろん大丈夫です。むしろ、小さいうちに相談していただくほうが、私たちとしてもお役に立ちやすいことが多いです。

実際によくあるご相談

建具・扉まわり

ドアや引き戸の開け閉めが重い、ぶつかる、外れかける。建物が古くなると起こりやすいですが、調整や部品交換で改善できることが多いです。

水まわりのちょっとした不具合

蛇口からわずかに水が漏れる、シャワーの切り替えがうまくいかない、排水の流れが少し遅い。放置すると水道代がかさんだり、床や壁への影響が出たりすることもあります。

内装の傷・破れ

クロスが一部剥がれた、壁に穴が開いた、床の一部が傷んだ。1箇所だけの補修でも対応できます。マンションの壁補修の事例も以前ブログでご紹介しました。

照明・コンセントまわり

蛍光灯をLEDに変えたい、スイッチの調子が悪い。電気工事士の資格が必要な作業も含まれますが、対応できます。

小さい工事を後回しにするリスク

「まだ使えるから」と後回しにしているうちに、下地や構造部分まで傷みが広がるケースがあります。小さい補修で済んだはずが、後から大きな工事になる——現場ではそういう話が珍しくありません。
「気になってはいたけど、ずっと放置していた」というお声は、工事後に本当によく聞きます。

まず写真を送ってみてください

状況が伝わりにくいときは、スマホで写真を撮ってLINEやメールで送っていただくだけでも構いません。見てから「対応できるか・費用感はどのくらいか」をお伝えします。来てもらったのに何もできなかった、ということがないよう、事前にやり取りしてから伺うようにしています。

よくあるご質問

ドアの建て付けが悪いだけで工務店に頼んでもいいですか?

もちろんご相談いただけます。建具の調整や部品交換で改善できる場合が多く、放置すると下地や枠まで傷みが広がるケースもあります。小さいうちに対応するほうが結果的に費用を抑えられることが一般的です。

壁クロスが一部だけ剥がれたのですが、1箇所だけでも補修してもらえますか?

1箇所からの補修対応も可能な場合が多いです。北海道の気候では結露や湿気でクロスが浮きやすく、放置すると下地へのダメージが広がることもあります。まずはスマホで写真を撮ってLINEやメールでお送りください。

来てもらったのに結局何もできなかった、ということはありますか?

そのような事態を避けるため、事前に写真や状況をお送りいただき、対応可否や費用感をやり取りしてから訪問するようにしています。お見積り無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。



📩 まずはお気軽にお問い合わせください

私たちがお伺いしますの画像

📞 電話:011-889-2833
📧 メール:info@re-hokurei.com
お問い合わせはこちらから
📷LINEやメールからの写真送信OK!

Related Service

事業内容一覧のご相談

住まいのお困りごとを、建設会社直営で一貫サポート。

サービス詳細を見る →

関連する施工事例