トイレ給水管凍結修理 【札幌市白石区】

気温が下がると凍結の解氷依頼が増えます。今回はトイレの給水管の様子をご紹介します。

  • 建築場所  札幌市白石区
  • 内容    トイレの給水管の解氷と部品交換
  • 価格    6万円~
  • 工期    解氷2~3時間、部品交換2~3時間

「戸建て住宅のトイレの給水管が凍結し、水が流れなくなった」という連絡を受けました。すぐに現場に向かい、調査を開始しました。当日は、凍結した給水管をお湯でじっくりと溶かし、一時的に対応を終えました。しかし、接続部分のナットとパッキンが劣化しており、そこからトイレの床に水漏れが発生していました。そのため、翌日にこれらの部品を交換し、工事を完了しました。


給水管の凍結解氷や排水管の詰まり解消なども承っております。何かお困りのことがございましたら、ぜひご相談ください。

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よくあるご質問

トイレの給水管が凍結したとき、自分でお湯をかけて溶かしても大丈夫ですか?

急激に熱湯をかけると管や継手が破損する場合があります。ぬるめのお湯をゆっくりかける方法が一般的ですが、パッキンや継手が劣化している場合は解氷後に水漏れが起きることもあるため、専門業者への確認をおすすめします。

凍結が解けた後にトイレの床が濡れているのはなぜですか?

凍結と融解を繰り返すことで、給水管の接続部分のナットやパッキンが劣化し、そこから水漏れが生じる場合があります。特に築年数の経った戸建て住宅では部品の経年劣化が進んでいることが多く、解氷後の点検が重要です。

札幌では給水管の凍結はいつ頃から起きやすいですか?

札幌では一般的に12月から2月にかけて凍結の相談が増える傾向があります。特に外気温がマイナス10度を下回る日や、暖房を長時間止めた翌朝などに起きやすいです。お困りの際は現地調査・お見積り無料で対応していますのでご連絡ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。