複合フローリングを張り替えたい方へ|種類・上張りとの違い・選び方を解説

複合フローリングを張り替えたい方へ|種類・上張りとの違い・選び方を解説

こんにちは、北嶺建設スタッフです。

「フローリングの傷が目立ってきた」

「昔の床なので、部屋全体が古く見える」

「歩くとミシミシ音がする」

「高齢になった家族のために、床も見直したい」

「マンションなので、L-45のフローリングにしなければいけないと言われた」

フローリングを張り替えたい理由は、ご家庭によってさまざまです。

住宅で広く使われているのが、合板などを基材として表面に化粧材を施した複合フローリングです。

現在の複合フローリングは、色や木目だけではなく、

  • 傷への配慮
  • 耐水性
  • お手入れのしやすさ
  • ペットへの配慮
  • 滑りへの配慮
  • 床暖房対応
  • マンション向けの遮音性能

など、さまざまな特徴を持った商品があります。

ただし、床リフォームでは新しいフローリングの商品を選ぶ前に確認したいことがあります。

それが、

「なぜ今のフローリングを替えたいのか?」

です。

今回は札幌でフローリングの張り替えを検討している方に向けて、複合フローリングの種類から、張り替えと上張りの違い、床材の選び方、マンションのL-45まで分かりやすくご紹介します。

まず「なぜフローリングを替えたいのか?」を考えます

床のリフォームというと、

「どんな色にしよう」

「明るい木目がいい」

と、最初に新しい床材を選びたくなるかもしれません。

もちろんデザインも重要です。

しかし施工する側からすると、最初に確認したいのは、

現在の床の何に困っているのか

ということです。

理由によって、必要な工事も選ぶ床材も変わるからです。

傷や色あせが目立ってきた

長く生活していると、

  • 椅子を動かした傷
  • 家具によるへこみ
  • 物を落とした傷
  • 日焼けによる色あせ

などが少しずつ増えていきます。

床そのものに大きな問題がなく、

「古く見えるのできれいにしたい」

ということであれば、新しいフローリングへの交換を中心に考えることができます。

部屋の雰囲気を変えたい

床は部屋の中でも面積が大きいため、フローリングの色を変えるだけでも室内の印象は大きく変わります。

昔の濃い木目から、明るい木目や落ち着いたグレージュ系などへ変更したいというリフォームもあります。

壁紙や建具も一緒に交換する場合は、床だけではなく部屋全体で色を考えることが大切です。

表面がはがれてきた

複合フローリングは、基材の上に表面材を施して作られています。

長年の使用や水分などの影響によって、

  • 表面がめくれる
  • 膨れる
  • 表面材が傷む

といった症状が出ることがあります。

こうした状態も、フローリングを張り替える一つのきっかけです。

床が沈む・ミシミシ鳴る

ここは、見た目の問題とは少し違います。

歩いたときに床が沈む場合や、床鳴りが大きい場合には、

  • フローリングそのもの
  • 下地合板
  • 床組み
  • 水分による傷み

など、どこに原因があるのかを確認する必要があります。

もし原因が下地にあるのであれば、表面に新しい床材を張るだけでは解決しません。

高齢のご家族のために床を見直したい

フローリングを張り替える理由は、古くなったからだけではありません。

ご家族が年齢を重ね、

「以前より床が滑りやすく感じる」

「立ち上がるときに足元が気になる」

「将来を考えて室内を歩きやすくしておきたい」

という理由から、床を見直すこともあります。

この場合は、

  • 滑りへの配慮
  • 歩きやすさ
  • 床の硬さ
  • 部屋と廊下の段差
  • 敷居との高さ

なども一緒に考えます。

ただし、単純に「滑りにくければ安全」というわけではありません。

滑りにくさだけを強くすると、歩行時に足が引っ掛かりやすくなることも考えられます。

特に杖や歩行器を使っている場合などは、床材だけではなく住まい全体の動線を見ながら検討することが大切です。

複合フローリングとは?

合板などの基材の表面に化粧材を施したフローリングを、複合フローリングと呼びます。

表面材によって、大きく3種類に分けられます。

シートフローリング

木目などを印刷した化粧シートを表面に使ったタイプです。

現在は印刷や表面加工の技術が進み、木の質感をかなりリアルに表現した商品もあります。

また、

  • 汚れ
  • ペット
  • 床暖房

などに配慮した機能性のある商品が多いことも特徴です。

住宅リフォームでは選びやすい複合フローリングの一つです。

突板フローリング

天然木を薄くスライスした「突板」を表面に使います。

表面には本物の木が使われているため、木目や色合いに一枚一枚違いがあります。

木らしい質感も楽しみながら、複合フローリングとして使いたい場合の選択肢になります。

挽板フローリング

天然木を突板よりも厚く切り出して、表面に使用したタイプです。

天然木の質感をより感じやすいことが特徴です。

その分、シートフローリングなどと比べると価格帯が高くなる商品もあります。

昔はワックス、今はワックス不要の商品が増えています

少し前まで、

「フローリングのお手入れ=ワックスがけ」

というイメージが一般的でした。

ワックスを塗り、床表面に被膜を作ることで、汚れや傷から床を保護していました。

現在の複合フローリングでは、メーカーがあらかじめ表面に加工を施し、基本的にワックスを必要としない商品が多くなっています。

簡単に整理すると、

フローリング → ワックスで表面を保護 → 定期的に塗り直す

現在

機能性フローリング → 床材自体に表面加工 → 基本的にワックス不要の商品も多い

という違いがあります。

ただし、すべての商品が同じではありません。

「昔からフローリングにはワックスを塗ってきたから、新しい床にも塗った方がいい」

とは限りません。

新しいフローリングを施工したら、その商品のメーカーが指定するお手入れ方法を確認しましょう。

昔と今のフローリングのお手入れ比較

フローリングは何年で張り替える?

フローリングには、

「○年経ったら必ず交換」

という決まりはありません。

同じ築年数の住宅でも、

  • 家族構成
  • 日当たり
  • 水濡れ
  • ペット
  • 家具の移動
  • 日頃のお手入れ

などによって床の状態は変わります。

そのため、

「築20年だから交換」

「築30年だからまだ使える」

と、年数だけでは判断できません。

実際の状態を確認することが大切です。

表面の問題?それとも下地の問題?

床リフォームで特に重要なのが、この違いです。

一見すると同じ「古い床」でも、

表面だけの問題

床の内部まで関係している問題

があります。

表面に多い症状

  • 色あせ
  • 表面材のはがれ

これらは、フローリング表面の劣化が中心の場合があります。

一方、

下地も確認したい症状

  • 床が沈む
  • 腐食している
  • 水漏れしたことがある
  • 床組みに不具合がある

といった場合には、下地まで確認した方がよいことがあります。

表面だけの問題?下地の問題?

表面か下地か、ご自身で見分けるのは実は難しいポイントです。 北嶺建設では、現地調査の際に床の表面だけでなく、必要に応じて下地の状態まで確認したうえでご提案しています。実際にどのような状態だったかは、施工事例記事でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。 フローリングの張り替え施工事例はこちら

フローリングを新しくする方法は「張り替え」と「上張り」

複合フローリングを新しくする方法は、大きく分けると、

張り替え

上張り

があります。

古いフローリングを撤去する「張り替え」

現在のフローリングを撤去し、新しいフローリングを施工します。

古い床を撤去するため、下地の状態を確認しやすいのがメリットです。

特に、

  • 床が沈む
  • 過去に水漏れした
  • 床の傷みが大きい
  • 下地にも問題がありそう

という場合は、張り替えを検討します。

必要であれば、下地を補修してから新しいフローリングを施工します。

一方で、

  • 既存床の撤去
  • 廃材処分
  • 下地補修

などが必要になるため、上張りより工事範囲が大きくなることがあります。

今の床を残す「上張り」

既存フローリングを撤去せず、その上から新しい床材を施工する方法です。

現在の床がしっかりしていれば、解体を少なくできる場合があります。

ただし、上張りすると床の高さが上がります。

そのため、

  • ドアが床に当たらないか
  • クローゼットの扉が開くか
  • 他の部屋との段差
  • 廊下との高さ
  • 巾木や見切り材との納まり

などを確認します。

特に高齢の方が暮らしている住宅では注意が必要です。

滑りに配慮した新しい床を施工しても、部屋の境目に新しい段差を作ってしまっては意味がありません。

上張りができるかどうかは、床の状態だけでなく周囲との納まりまで含めて判断します。

張り替えと上張りの違い【重要】

北嶺建設は、社長を含め4名のスタッフと専属の大工1名という少人数の地元工務店です。ご相談から設計・施工・竣工まで一貫して対応するため、「張り替えと上張り、どちらが自分の家に合うか分からない」という段階からでもご相談いただけます。段差や建具との納まりまで含めて現地で確認したうえでご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 施工事例で実際の工事の様子を見る

新しい複合フローリングは何を基準に選ぶ?

現在は複合フローリングにもさまざまな性能があります。

「この木目が好き」

だけではなく、

誰が、どこで、どのように使う床なのか

を考えて選びます。

傷が気になる

リビングやダイニングでは、

  • 椅子を動かす
  • 家具を置く
  • 物を落とす

など、床に負担がかかります。

傷への配慮がされた商品もあるため、使う場所に合わせて選びます。

水まわりにもフローリングを使いたい

「フローリングは水に弱い」

というイメージを持っている方も多いと思います。

実際に水分には注意が必要ですが、現在は耐水性に配慮した複合フローリングもあります。

キッチンや洗面所などに使用したい場合は、

その商品がどこまでの水まわりに対応しているのか

を確認して選びます。

ペットと暮らしている

犬と暮らしている住宅では、

  • 汚れ
  • 滑り

なども床材選びのポイントになります。

耐水性や滑りへの配慮がされた、ペットとの暮らしを考えて作られた複合フローリングもあります。

高齢のご家族が暮らしている

高齢の方が暮らしている場合には、

「滑りにくいか」だけで床材を選ばない

ことが大切です。

確認したいのは、

  • 靴下で歩いたときの滑り
  • 歩行時に足が引っ掛からないか
  • 部屋と廊下の段差
  • 敷居との高さ
  • 杖や歩行器で移動しやすいか

などです。

特に上張りの場合は、既存床より高さが上がります。

床材そのものの性能だけではなく、施工後の床全体が歩きやすくなるかまで確認したいところです。

木の質感を重視したい

「せっかく張り替えるなら、木らしい質感を楽しみたい」

という場合は、突板や挽板の複合フローリングも候補になります。

一方、

  • お手入れのしやすさ
  • 傷への配慮
  • 機能性
  • 価格

などを重視する場合は、シートフローリングが適していることもあります。

どれが一番良いということではありません。

暮らし方と予算に合った床材を選ぶことが大切です。

マンションのフローリング張り替えでは「L-45」を聞かれることがあります

マンションのフローリングを張り替える場合は、戸建て住宅とは別に確認しなければならないことがあります。

それが床の遮音性能と管理規約です。

管理規約を見ると、

「LL-45」

「L-45相当」

などの言葉が出てくることがあります。

実際に、

「L-45のフローリングにできますか?」

と聞かれることもあります。

※本記事では、管理規約でよく使われる「L-45」という略称と、正式な「LL-45」を同じ意味として扱っています。

L-45とは?

マンションでは、上の階で物を落としたり、椅子を動かしたりしたときに、その音が階下へ伝わります。

こうした床から伝わる音に配慮したものが、防音フローリングです。

従来は床衝撃音に対する性能の目安として、

LL-45

などの表示が広く使われてきました。

LLは主に軽量床衝撃音を表すもので、従来のL等級では数字が小さいほど遮音性能が高いという考え方です。

今の商品を見ると「LL-45」と書かれていないことがあります

ここが少し分かりにくいところです。

床材の遮音性能の表示方法は2008年に変更され、現在は床材そのものの性能を示すΔL(デルタエル)等級が使われています。

防音直張りフローリングでは、従来のLL-45製品の多くが、

ΔLL(Ⅰ)-4

に相当するとされています。

そのため、

管理規約:LL-45

なのに、

現在の商品カタログ:ΔLL(Ⅰ)-4

と書かれていることがあります。

表示が違うため、

「この商品はL-45ではないの?」

と分かりにくくなっています。

防音直張りフローリングについては、現在でもLL-45とΔLL(Ⅰ)-4を併記している商品があります。

「L-45なら何でも使える」とは限りません

マンションでは、商品を選ぶ前に管理規約を確認します。

主に確認するのは、

  • 必要な遮音性能
  • 現在の床構造
  • 直張りか二重床か
  • 使用できる床材
  • 管理組合への工事申請
  • 工事可能な曜日・時間
  • 共用部の養生

などです。

また、L-45やΔLL(Ⅰ)-4は床材の性能を判断する重要な目安ですが、

実際の室内で聞こえる音すべてを床材だけで解決できるという意味ではありません。

床の構造やコンクリートスラブなど、建物側の条件も関係します。

そのため、マンションでは、

管理規約を確認 → 現在の床構造を確認 → 条件に合った床材を選ぶ

という順番が大切です。管理規約の確認や申請書類の準備が難しい場合は、施工実績のある業者に相談すると安心です。

床の色だけで決めない方がよい理由

床材のカタログを見ると、最初に目に入るのは木目や色です。

もちろんデザインは重要です。

しかし実際の室内では、

  • 建具
  • 巾木
  • 壁紙
  • キッチン
  • 家具
  • 照明

などと組み合わさります。

小さなカタログ写真だけを見て選ぶと、

「思ったより明るかった」

「思ったより木目が強かった」

ということもあります。

可能であれば、床材のサンプルを実際の部屋で確認してみるとよいでしょう。

昼間の自然光と夜の照明でも、色の見え方は変わります。

家具がある部屋でもフローリングを張り替えられる?

住みながら床をリフォームするときに問題になるのが家具です。

リビングなら、

  • ソファ
  • テレビ台
  • ダイニングテーブル

寝室なら、

  • ベッド
  • タンス

などがあります。

別の部屋へ移動できる場合もあれば、家具の大きさや工事範囲によって施工方法を考える場合もあります。

「家具があるから床工事はできない」

とは限りません。

現地確認の際に家具の状況も確認します。

複合フローリングの張り替え費用は何で変わる?

フローリング工事の費用は、床材の値段だけでは決まりません。

主に、

  • 施工面積
  • 選ぶフローリング
  • 張り替えか上張りか
  • 既存床の撤去
  • 下地補修
  • 巾木交換
  • 建具調整
  • 家具移動
  • 廃材処分

などによって変わります。

たとえば同じ6畳の部屋でも、

既存床がしっかりしていて上張りできる場合

と、

既存床を撤去して下地から補修する場合

では、工事内容も金額も違います。

マンションの場合は、指定された遮音性能を満たす床材を使用する必要がある場合もあります。

そのため、正確な見積もりには現在の床を確認することが必要です。北嶺建設では、現地調査とお見積りを無料で承っています。

フローリングを張り替える前に考えておきたいこと

床リフォームでは、最初から商品を決める必要はありません。

まず、

「なぜフローリングを替えたいのか」

を整理してみてください。

見た目をきれいにしたい

→ 色・木目・表面性能から選ぶ

床が沈む、鳴る

→ 床材を決める前に原因を確認する

水に強い床にしたい

→ 使用場所と耐水性能を確認する

ペットのために替えたい

→ 傷・汚れ・滑りへの配慮を確認する

高齢の家族のために替えたい

→ 滑りだけではなく段差や歩きやすさまで確認する

マンションの床を替えたい

→ 床材を決める前に管理規約と遮音性能を確認する

この順番で考えると、必要なリフォームが見えてきます。

よくある質問

フローリングの張り替えと上張り、どちらが費用を抑えられますか?

一般的には、既存床を撤去しない上張りの方が、撤去費用や下地補修費を抑えられる傾向があります。ただし床の沈みや水濡れなど下地に問題がある場合は、上張りでは解決できないことがあります。実際の費用は床の状態によって変わるため、無料の現地調査でご確認いただくのが確実です。

マンションの管理規約で「L-45」と指定されていますが対応できますか?

対応可能です。現在の床材は「ΔLL(Ⅰ)-4」等級として表示されていることが多く、従来のL-45(LL-45)に相当する製品として選定できます。管理規約の確認や、管理組合への工事申請書類の準備についてもご相談いただけます。

見積もりだけでもお願いできますか?

もちろん可能です。現地調査・お見積りは無料で承っております。他社と比較検討していただいてから決めていただいて構いません。

工事中、家具はどうすればいいですか?

家具の大きさや工事範囲によって対応方法が異なります。別の部屋に一時的に移動できる場合が多いですが、現地確認の際に家具の状況を踏まえた進め方をご提案します。

施工期間はどのくらいかかりますか?

部屋の広さや工法(張り替え/上張り)によって異なります。既存床を撤去しない上張りの方が、比較的短期間で完了する傾向があります。正確な工期は現地調査後にご案内します。

北嶺建設が選ばれる理由

札幌市近郊で床リフォームの業者選びに迷ったら、以下のような点をチェックしてみてください。

  • 相談から設計・施工・竣工まで一貫対応:床の状態確認から床材選び、工事、引き渡しまで同じチームが責任を持って担当します
  • 地元密着の小規模工務店:社長を含め4名のスタッフと専属の大工1名という体制だからこそ、一件一件の現場にきめ細かく対応できます
  • 完成後のアフターも安心:地域に根付いた工務店として、施工後も長年にわたりご相談をいただいています
  • 現地調査・お見積りは無料:表面だけでなく下地の状態まで確認したうえで、張り替え・上張りどちらが適しているかをご提案します

実際の床の張り替え工事の様子は、施工事例記事でご覧いただけます。

フローリング張り替えの施工事例はこちら

札幌で複合フローリングの張り替えをご検討の方へ

現在の複合フローリングは、昔に比べて選択肢がかなり増えています。

シート、突板、挽板という表面材の違いだけではありません。

傷への配慮、耐水性、ペット、高齢者の歩きやすさ、お手入れ、マンションの遮音性能など、暮らし方に合わせて選べるようになっています。

しかし、フローリングリフォームで最初に考えたいのは、

「どの商品を張るか」ではなく、「なぜ床を替えたいのか」と「現在の床はどのような状態なのか」です。

表面が古くなっただけなら、上張りできる場合があります。

一方、床が沈んでいたり、水濡れなどによる下地の傷みが疑われたりする場合には、既存フローリングを撤去して確認した方がよいこともあります。

高齢のご家族がいる場合には、新しい床材の滑りだけではなく、施工後に段差ができないかまで考えます。

マンションの場合には、L-45など管理規約で求められる遮音性能の確認も必要です。

床は毎日歩く場所です。

見た目だけではなく、これからその家でどう暮らすのかまで考えて床材と施工方法を選ぶことが、フローリングリフォームでは大切です。

床の状態は、実際に見てみないと分からないことがほとんどです。「うちの床は張り替えと上張り、どちらが向いているんだろう」と迷ったら、まずは無料の現地調査をご利用ください。



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この記事を書いた人

スタッフA|北嶺建設 広報担当

北嶺建設でホームページやSNSなどの情報発信を担当しています。
日々の仕事やお客様からのご相談、SNSで見つけた住まいの疑問をもとに、リフォームや暮らしに役立つ情報をスタッフ目線でお届けします。