【重要】水まわり設備の納期遅延と価格上昇について|中東情勢の影響をわかりやすく説明します

今、リフォームをお考えの方へ大切なお知らせがあります

現在、中東情勢の影響により、住宅設備メーカー各社の製品が深刻な納期遅延と価格上昇の状況にあります。浴室・トイレ・キッチンなど水まわりのリフォームをご検討中の方、またはすでにご依頼いただいている方に、現在の状況を正直にお伝えしたいと思います。

何が起きているのか

ホルムズ海峡の封鎖により、住宅設備の製造に必要な原材料(ナフサ・石油関連素材など)の国際的な供給に深刻な支障が生じています。これを受けて、LIXIL・タカラスタンダード・パナソニック・ナスタなど主要メーカーが相次いで納期遅延と供給制限を発表しました。
また、接着剤メーカーのコニシ(ボンド)も2026年5月1日出荷分より20%以上の価格改定を実施します。これは工事に直接関わる資材であり、施工コスト全体に影響が出る可能性があります。

メーカー別の現状まとめ

⚠️ LIXIL(浴室・トイレ・タイル接着剤)

・4月21日以降の新規発注:浴室は7月以降、トイレは6月以降の出荷見込み

・4月20日以前に発注済みの分は順次納期回答中

・タイル用接着剤も納期回答に遅れが生じています

⚠️ タカラスタンダード(システムバス全シリーズ)

・4月22日以降の発注分:納期回答に時間がかかる見込み

・状況によっては一部シリーズの受注停止の可能性もあり

⚠️ パナソニック(システムバス全シリーズ)

・対象:Lクラス・BEVAS・オフローラ・リフォムス・MR・MRJ・UKなど全シリーズ

・4月24日以降の受注分:受注後2.5ヶ月以上が納期の目安

・納期回答は材料調達状況が判明次第、順次連絡

・受注量によってはさらに回答が遅れる可能性あり

⚠️ ナスタ(全製品)

・4月27日以降、供給制限を開始

・納期回答自体が遅延する可能性あり

・4月26日までに納期回答済みの案件は予定通り出荷

⚠️ コニシ(ボンド製品全般)

・2026年5月1日出荷分より20%以上の価格改定

・タイル工事・内装工事に使用する接着剤が対象


北嶺建設としての対応方針

現在進行中の工事・すでにご依頼いただいている案件については、各メーカーと連携しながら可能な限り早期納品に向けて対応しています。個別に状況が異なりますので、担当者よりご連絡差し上げます。
新規でリフォームをご検討中の方については、現時点でのご相談・お見積りは通常通り承っています。ただし、着工・納品までのスケジュールについては、メーカーの供給状況を確認しながらご案内させていただきます。

「早めに相談しておいてよかった」が増えています

こういった状況では、動き出しが早いほど選択肢が広がります。「秋ごろにリフォームしようかな」とお考えの方も、早めにご相談いただくことで希望の製品・スケジュールで進められる可能性が高まります。
状況は日々変化しています。気になることがあればお気軽にご連絡ください。



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