
いろんな業者さんが入ってきてます。今回はユニットバスの取付をメインにご紹介します。
今回はTOTOの1616サイズのユニットバスです。ユニットバス専門の取付業者さんが来て取り付けてくれます。


















ユニットバスのパネルの下地は既存の断熱材の上にボードを貼ります。
ユニットバスの床下は地下部分なのでこの後断熱材を入れてボードを貼って完成させます。






カーペットを剥がした階段は下地を作り、その上からパナソニック製品の1.5㎜のリフォームフローリングUSUI-TA[ウスイータ]を貼ります。






キッチンはクリナップを採用します。ガス台周りの壁には手入れしやすいキッチンパネルを貼りました。






2階の12畳の洋室は間仕切り壁で二つに仕切って洋室1と洋室2を作りました。間仕切り壁には断熱材を入れて、断熱効果と防音効果を期待しています。












二つに仕切った洋室は予算上、天井は既存のボードの上に塗装することにしました。塗装によってきれいな天井になりました。
いよいよ大詰めに入ってきて毎日、設備屋さん、電気屋さん、塗装屋さんなどの職人さんが入って仕事をしています。
工事の様子も少しずつ完成の様子が分かってきました。また次回を楽しみに待っていてください。


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よくあるご質問
築30年以上の家でもユニットバスに交換できますか?
築年数が経過した住宅でも、床下の状態や既存の断熱材の状況を確認したうえで架台を組み直すことでユニットバスへの交換が可能な場合が多いです。ただし床下が地下部分など特殊な構造の場合は、断熱工事も合わせて検討することが一般的です。
リノベーション中に複数の業者が入るのは普通ですか?
設備・電気・塗装・内装など工種ごとに専門業者が入ることは一般的で、工程管理が重要になります。各業者の作業が重なる時期は現場の段取りが完成品質に影響するため、施工会社による一元管理が求められる場合が多いです。
札幌でリノベーションを頼むときに費用の目安を教えてもらえますか?
リノベーションの費用は建物の規模・劣化状況・採用設備によって大きく異なります。北嶺建設では現地調査とお見積りを無料で承っておりますので、まずはお電話またはLINEでお気軽にご相談ください。写真をお送りいただくだけでも概算をお伝えできる場合があります。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。


