今回は母娘が暮らす住まいです。コンパクトで機能的なプランをご提案しました。
リビングには温かな光が差し込み、心地よい空間を求めました。
シンプルで機能的なキッチンや効率的なユーティリティのスペースなど無駄をできる限り省きました。
断熱性能は省エネルギー対策等級4相当を目指して施工しています。


工事は既存の古い住宅を解体してから始まります。
解体と杭打ち、基礎の工事が終わりいよいよ大工さんが入ってきます。



工事状況を随時更新していきます。
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よくあるご質問
母娘ふたりで暮らす注文住宅を建てる場合、どんな間取りが向いていますか?
プライバシーを確保しながら共用スペースを効率よく配置するプランが向いている場合が多いです。生活リズムの違いや将来の暮らし方の変化も考慮すると、後から後悔しにくい住まいになる傾向があります。
札幌で注文住宅を建てるとき、断熱性能はどの程度必要ですか?
北海道の厳しい冬を考えると、省エネルギー対策等級4相当以上を目安にする場合が多いです。断熱仕様は施工精度によっても効果が変わるため、現場経験のある担当者に相談しながら仕様を決めるのが一般的です。
古い家を解体してから新築を建てる場合、工期はどのくらいかかりますか?
解体・杭打ち・基礎・大工工事と工程が多く、規模や地盤状況によって期間は異なります。札幌では冬季の工程調整が必要になる場合もあるため、お見積り無料の現地調査で具体的なスケジュールをご確認されることをおすすめします。
この記事を書いた人
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。

