【収納棚の取付編】ウォークインクローゼット増築工事レポート vol.5|札幌市中央区 

今回は収納棚の取付様子をご紹介します。

クローゼットのプラン図です。

既設の和室の開口部にウォークインクローゼットの入り口を設けて増築します。

今回、クローゼットの収納棚は南海プライウッドの製品を利用しています。側板や棚板などの各パーツを組み立てて制作します。南海プライウッドの製品を選んだ理由は、その組み合わせの自由度が高く、Yシャツ用のトレイや引出しなど、使い勝手を重視した機能が充実しているからです。

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数種類のパーツを間違わないようにして取付作業をする大工さん。

ここまで組み立てればほぼ完成したようなものです。この後、クロス貼と電気関係が残っています。

既設との取り合いをモルタルで補修したところの塗装をします。

外部は足場も外れて綺麗な外観になりました。

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よくあるご質問

ウォークインクローゼットを増築するとき、既存の和室を活かすことはできますか?

既存の和室の開口部を活用してウォークインクローゼットの入り口を設けるプランが採用される場合があります。既設との取り合い部分はモルタル補修や塗装で仕上げるのが一般的で、違和感の少ない仕上がりになることが多いです。

収納棚のメーカーや素材はどう選べばいいですか?

パーツの組み合わせ自由度が高いシステム収納を選ぶと、Yシャツ用トレイや引き出しなど用途に合わせた構成にしやすい傾向があります。生活スタイルや収納物の種類によって最適な仕様は異なるため、プランニング段階での打ち合わせが重要です。

増築工事の費用はどのくらいかかりますか?また相談だけでもできますか?

増築の費用は規模・仕様・既存建物の状態によって大きく異なります。北嶺建設では現地調査・お見積りを無料で承っており、電話・LINE・メールでも気軽にご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。