築33年の中古住宅をリノベーション【札幌市清田区】5 回目

5回目の工事の様子はユーティリティの配管スペースのライニング造作の様子をご紹介します。

給排水管の交換工事のため、一時的に露出していた配管を壁の中に隠しました。これをライニングスペースと呼んでいます。この工程により、配管が見えず、室内がすっきりとした印象となりました。

建物の中央に位置する部分には、サイズ150角の柱(大黒柱)があります。今回、塗装作業を行うことになり、塗装業者がおすすめするマットな黒に仕上げることにしました。完成時には、黒い柱が非常にシャープで印象的になることは間違いありません。

各部屋の巾木取付の様子

吹抜け部分を改修してフリースペースの床を付けました。その部分の腰壁取付の様子。
ハウスクリーニングの業者さんの見積もりも出てきました。カーテンやブラインド、ロールカーテン選びも終わり発注をかけました。来週からクロス屋さんが入ってきます。
次回もお楽しみに!

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よくあるご質問

配管を壁の中に隠すライニング工事はどのくらいの費用がかかりますか?

費用は配管の露出範囲や壁の仕上げ材、建物の構造によって異なる場合が多いです。築年数が経つほど配管の状態確認も必要になるため、まずは現地での確認が一般的です。

築30年以上の中古住宅をリノベーションする際に注意すべきことは何ですか?

給排水管の劣化状況や断熱材の有無、北海道特有の寒冷地仕様への対応が重要になる場合が多いです。解体後に初めて判明する傷みもあるため、余裕を持った工程計画が一般的に望ましいとされています。

札幌でリノベーションの相談や見積もりはどこに頼めばいいですか?

北嶺建設では札幌・清田区を中心に現地調査からお見積りまで無料で対応しております。LINEやメールで写真を送るだけでも概算がわかる場合があります。まずはお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。