実例!蛇口の交換【清田区】

現況

北嶺建設の事務所は築32年の木造の建物です。事務所のキッチンの蛇口の交換です。

蛇口の根元部分がさび付いて動かなくなってしまいました。32年前のレバーはハンドルを下げると水が出るタイプのものです。

平成7年の阪神淡路大震災の際、建物が倒れたり損壊した後も、水が止まらないままの蛇口が被害として報告されました。このような出来事を受け、蛇口の設計が見直され、水の流れを制御するレバーの操作が逆転する仕組みに変更されました。以前はレバーを下げると水が出ていましたが、現在ではレバーを下げると水が止まり、逆に上げると水が出るようになりました。この改良により、将来の地震や災害時にも建物が倒れても水が止まる安全な仕組みが確立されました。

交換完了

工事は設備屋さんが30分もかからずに交換してくれました。

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よくあるご質問

蛇口のレバーを下げると水が出る古いタイプは、今でも交換できますか?

交換可能な場合がほとんどです。現在主流のレバーを上げると水が出る仕様への切り替えが一般的で、設備職人が対応すれば30分程度で完了するケースもあります。まずは現地確認をおすすめします。

蛇口の根元がさびて固まっているのですが、自分で外せますか?

長年の使用でさびが進んでいる場合、無理に外そうとすると給水管を傷める恐れがあります。北海道の寒冷な環境では腐食が進みやすい傾向もあるため、専門の設備業者に依頼するほうが安心です。

蛇口の交換費用の目安を知りたいのですが、見積もりは取れますか?

蛇口の種類や取り付け状況によって費用は異なります。北嶺建設ではご相談・現地調査・お見積りをすべて無料で承っており、24時間対応していますので、まずはお電話やLINEでお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。