【住まいの手直し④】 ふすまの張替えと引手の交換

住まいの手直しシリーズの4回目です。
今回は 和室のふすまの張替え を行いました。

長く使っていると、ふすま紙は

・日焼け
・汚れ
・破れ

などが出てきます。
面積が大きいので、張替えるだけでも部屋の印象が大きく変わります。

今回はふすま紙ではなく壁用クロスを使用

今回は一般的な ふすま紙ではなく、壁用クロス(壁紙) を使って張替えました。

最近はふすま紙以外にも、
壁紙を使って仕上げる方法もあります。

柄の種類が多いことや、
インテリアに合わせやすいという理由で
この方法を選ばれることもあります。

張替えのタイミングで引手も交換

ふすま紙(クロス)を張替えるときは、
引手を一度外すことになります。

そのため今回は、張替えのタイミングで
引手も新しいものに交換しました。

プラスチック製の引手も試しましたが、
既存の穴のサイズに合わなかったため

木製の四角い引手を使用しました。

和室には木製の引手の方がなじみやすく、
落ち着いた仕上がりになりました。

小さな手直しでも部屋の印象は変わる

和室は

  • 障子
  • ふすま

こうした部分を整えるだけでも
部屋の雰囲気が大きく変わります。

大きなリフォームをしなくても、
こうした 住まいの手直しで気持ちよく使えるようになります。

小さな手直しもご相談ください

北嶺建設では、

・ふすま張替え
・障子張替え
・畳の表替え
・ちょっとした建具の修理

こうした 住まいの小さな手直し も対応しています。

「これ、どこに頼めばいいのかな」

そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。

札幌・札幌近郊で
住まいのちょっとした困りごとがありましたら
北嶺建設がお手伝いします。



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