【住まいの手直し】和室の障子を張り替えました|和紙から和紙調アクリル板へ

住まいの手直しの続きです。

前回は照明器具をLEDへ交換しましたが、
今回は和室の障子を張り替えることになりました。

長く使われている住宅では、
障子紙が少しずつ黄色く変色してくることがあります。

今回のお宅も、障子紙が全体的に変色してきていました。

和紙は自然素材なので、時間が経つとどうしても日焼けや劣化が出てきます。

今回は「和紙」ではなく和紙調アクリル板

今回の張り替えでは、
従来の和紙ではなく 和紙調アクリル板 を使いました。

見た目は障子紙の雰囲気を残しながら、
素材は樹脂製のパネルになります。

和紙調アクリル板のメリット

実際の現場でよく感じる利点はこのあたりです。

① 破れにくい

和紙はどうしても破れることがありますが、
アクリル板は基本的に破れることがありません。

小さなお子さんやペットがいる家では特に安心です。

② 張り替えの頻度が少ない

和紙は数年ごとに張り替えが必要になることがありますが、
アクリル板はその必要がほとんどありません。

③ 掃除がしやすい

軽く拭くことができるので、
障子紙より扱いやすい場合があります。

デメリットもあります

一方で、良い点だけではありません。

① 和紙の質感とは少し違う

見た目は似ていますが、
光の透け方は和紙とは少し違います。

② 材料費が高い

和紙の張り替えに比べると、
材料費は少し高くなります。

③ 枠の状態によっては調整が必要

古い障子枠の場合、
パネルの厚みに合わせた調整が必要なことがあります。

住まいの手直しは続きます

今回のお宅では、

  • 照明のLED化
  • 障子の張り替え

と、少しずつ手直しを進めています。

一度に全部を変えるのではなく、
暮らしの中で気になった部分から手を入れていく。

そんな進め方も、住まいとの付き合い方の一つだと思います。

■ 北嶺建設より

住まいのご相談は、大きなリフォームでなくても大丈夫です。
今回のような障子の張り替えや照明器具交換など、
小さな手直しのご相談も現地を見ながら対応しています。



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