地震と雪、慌ただしい一週間でした
今週は、落ち着かない日が続いた一週間でした。
まずは地震。札幌でも揺れを感じ、ニュースやスマートフォンの速報に目を向けた方も多かったのではないでしょうか。幸い大きな被害の報告はありませんでしたが、地震はいつ起きても不安になるものです。改めて「何もない日常」がどれほど貴重かを考えさせられました。
建設業という仕事柄、地震があると建物への影響が気になります。
外から見て異常がなくても、内部で小さな変化が起きている場合もあります。特に築年数が経過している建物については、「念のため」の点検が安心につながることもあります。
断続的な雪で、今季2回目の除雪出動
そして、昨日から続く断続的な雪。
一気に積もるほどではないものの、朝起きるたびに白くなった景色を見ると、北海道の冬が本格化してきたことを実感します。
この雪の影響で、今季2回目となる除雪作業の出動となりました。
道路状況や敷地条件を確認しながら、重機と人力を使い分けての作業です。初回の除雪よりも、路面の凍結や踏み固められた雪が増えてくる時期でもあり、より慎重な対応が求められます。
「まだそんなに積もっていない」と感じる雪でも、放置すると圧雪や凍結につながり、後の作業が大変になります。早め早めの対応が、結果的に安全とコストの両面でプラスになります。
何気ない日常こそ、仕事の積み重ね
地震があり、雪が降り、除雪に出動する。
特別な工事がなくても、こうした日常の積み重ねが地域の暮らしを支えていると感じる一週間でした。
天候や自然災害は人の都合を待ってはくれません。その中で、状況を見極め、できることを一つずつ確実にこなしていく。それが私たち北嶺建設の基本姿勢です。
派手さはありませんが、「いつも通り」を守ることの大切さを改めて実感しています。
結論
地震と雪に振り回されながらも、無事に日常の仕事を終えられた一週間でした。
これから冬本番を迎えますが、安全第一で、一つひとつの現場に向き合っていきます。小さな不安や困りごとがあれば、早めにご相談ください。地域の身近な建設会社として、これからも日常を支える仕事を続けていきます。
地震後の建物の状態が気になる方や、雪による屋根・敷地まわりの不安がある方は、そのままにせず早めの確認をおすすめします。
小さな違和感や「念のため」の点検でも構いません。状況を見て、必要なこと・今すぐ不要なことを正直にお伝えします。
札幌市内・近郊でお困りのことがありましたら、北嶺建設までお気軽にお問い合わせください。
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よくあるご質問
地震の後、外から見て異常がなければ建物の点検は必要ないですか?
外観に問題がなくても、内部で微細なひび割れや構造への影響が生じている場合もあります。特に築年数が経過した建物は、念のため専門家による確認を受けておくと安心なことが多いです。
札幌の冬、除雪はどのタイミングで依頼すればいいですか?
「まだそれほど積もっていない」と感じる段階でも、放置すると圧雪や路面凍結につながり後の作業が困難になる場合があります。北海道の気候では早めの対応が安全面・コスト面でプラスになることが多いです。お見積り無料ですのでお気軽にご相談ください。
戸建てと集合住宅では除雪や雪害対策の対応は変わりますか?
戸建ては敷地や屋根形状によって重機と人力の使い分けが変わり、集合住宅は共用部の安全確保や住民への配慮が必要になる場合が多いです。積雪量や凍結状況によっても対応が異なるため、現地の状況を確認したうえでご提案しています。
村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。
保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。

