
「屋根が壊れてますよ、このままだと危ないです!」
そんな突然の訪問や電話に、不安をあおられて契約してしまった……。
リフォーム業界では、残念ながら悪質な業者による被害が後を絶ちません。
今回は、悪徳リフォーム業者の手口や見分け方、信頼できる業者を選ぶためのポイントをご紹介します。
大切なお住まいを守るために、ぜひ最後までご覧ください。
■ 実際に多い!悪徳業者によるリフォーム被害
消費生活センターには、毎年たくさんのリフォームトラブルに関する相談が寄せられています。特に多いのが以下のようなケースです:
- 見積もりが曖昧で、後から高額請求された
- 手抜き工事や不十分な施工でトラブルに
- 契約を急がされ、冷静に判断できなかった
- 工事完了後、連絡がつかなくなった
高齢者や一人暮らしの方がターゲットにされやすく、「無料点検」や「近くで工事中で安くできる」といった甘い言葉で近づいてきます。
■ 悪徳業者がよく使う手口とは?
以下のような言動が見られたら、注意が必要です。
- 突然の訪問で不安をあおる:「屋根が壊れている」「放っておくと水漏れする」など。
- その場で契約を迫る:「今日決めれば◯万円引き」「今だけのキャンペーン」など。
- 工事の内容や金額の説明が不十分:詳細を聞いてもあいまいな返答。
- 契約書や見積書がない・雑:書面がないまま工事が始まるのは非常に危険です。
- 名刺がない・会社の実態が不明:事務所がどこにあるのか不明なケースも。


■ 信頼できるリフォーム業者を選ぶには?
後悔しないためにも、次のポイントをチェックしましょう。
- 地元での実績があるか?
地域密着型で評判の良い業者は、トラブルを起こすリスクが低いです。 - 見積書・契約書がきちんとしているか?
書面をきちんと作成し、内容の説明も丁寧な業者を選びましょう。 - 施工内容や工期の説明があるか?
どんな材料を使い、いつ完了するかを説明できる業者は信頼できます。 - アフターサービスが明記されているか?
「やりっぱなし」ではなく、工事後のフォローがあるかも重要です。
■ 万が一のときは、すぐに相談を!
少しでも「おかしいな?」と思ったら、ひとりで悩まずに早めに相談を。
- 消費者ホットライン(188)
- 札幌の消費者センター
- 国民生活センターのWebサイト(https://www.kokusen.go.jp/)
相談は匿名でも可能です。困ったときはすぐに連絡しましょう。
■ 安心できるリフォームのために
リフォームは生活を快適にするための大切な投資です。
焦って決めず、しっかり調べ、信頼できる業者に依頼することが一番の防衛策になります。
当社でも、ご相談・見積もりは無料で対応しております。
「他社と比べてみたい」「見積もり内容が妥当か知りたい」といったご相談も大歓迎です。
しつこい営業は一切いたしませんので、安心してお問い合わせください。
■ お気軽にご相談ください!
お電話、または下記お問い合わせフォームより受け付けております。
【電話番号】011-889-2833(平日9:00〜18:00)
【お問い合わせフォーム】[お問い合わせ]
「悪徳業者にひっかかりたくない」「信頼できる地元の業者に頼みたい」
そんな方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。あなたの大切なお住まいを、誠実にサポートいたします。