手軽にアイアン風DIY!古いドアハンドルをリメイク塗装!

DIYは「Do It Yourself」の略で「自分自身でやる」という意味です。今回は古いドアハンドルをDIY でリメイク塗装した話です。

塗装前のドアハンドル

築32年の戸建て住宅。当時は建具屋さんが作ったドアで、ハンドルも極々普通の物です。

ドア全体
ハンドル

このハンドルをDIYで塗装します。

塗装の様子

塗料は塗るとアイアン風の味わい深い質感になる塗料を使用。

PT-OT001-G044 アイアン塗料  toolbox

塗装が剥がれ落ちています
サンドブラスト
研磨材

剥がれている塗装や汚れをサンドブラストという機械できれいに落とします。サンドブラストは圧縮エアーで研磨剤を吹き付ける機械です。

サンドブラストの中
ハンドルの汚れを落としているところ
研磨剤で磨いたハンドル

サンドブラストは上からのぞいて作業します。研磨剤で汚れを落としたハンドルは表面がなめらかになり塗装の仕上がりがきれいになります。

いよいよ塗装
綺麗に仕上がりました

塗装はあっという間におわりました。

出来上がり

完成

見た目はすっかりアイアンのハンドルです。色は黒、質感はザラザラしていてアイアンそのもです。以前のイメージとはすっかり変わりました。

古びたドアにも違和感がなく収まっています。

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よくあるご質問

古いドアハンドルは交換とリメイク塗装どちらがいいですか?

ハンドルの素材や劣化具合によって適した方法は異なる場合が多いです。塗装剥がれが表面のみであればリメイク塗装で対応できるケースもありますが、内部の金具が傷んでいる場合は交換が一般的です。現地の状態を確認してからご提案するのが確実です。

築30年以上の戸建てのドアやハンドルはリフォームできますか?

築30年を超える戸建てでは、当時の建具屋製ドアや特注ハンドルが使われているケースも少なくありません。部品の入手が難しい場合でも、塗装や補修で対応できることがある一方、交換が適切な場合もあるため、まず現状を確認することをおすすめします。

札幌の冬の寒さはドアハンドルの劣化に影響しますか?

北海道の厳しい寒暖差や結露はドアハンドルの塗装剥がれや金属部品の腐食を早める要因になる場合が多いです。特に玄関など外気に近い場所では劣化が進みやすい傾向があります。気になる症状があればお見積り無料ですので、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

村松 拓海(有限会社北嶺建設 工事部長)
札幌市清田区を拠点に、新築・リフォーム・解体・排水管洗浄・除排雪まで現場を統括。 保有資格:石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者 ほか。