札幌近郊の幼児向け施設|床張替え工事の途中経過

― 劣化したマーモリウム床材の撤去と床材剥がし機動作の確認 ―

現在、札幌近郊の幼児向け施設で床張替え工事を進めています。
今回の工事は、長年使用されてきた既設床材の劣化がきっかけです。

使用されていたのは、天然素材のリノリウム床材「マーモリウム」。
日々の使用による摩耗や経年劣化が見られ、安全面も考えて床材の張替えを行うことになりました。

床材剥がし機で動作と威力を確認

いきなり全面撤去に入るのではなく、まずは床材剥がし機(ペッカー)を使って部分的に既存床を剥がし、機械の効き方や動作を確認しています。

マーモリウムは下地との密着が強いこともあり、実際に機械を動かしてみないと分からない部分も多い床材です。
現場では、下地の状態や剥がれ方を見ながら慎重に作業を進めています。

壁の作り付け棚を撤去

床の張替え範囲にかかっていた壁面の作り付け棚も、このタイミングで撤去しました。

幼児向け施設ということもあり、動線や安全面も考えながらの作業です。
次の仕上げを見据えつつ、一つずつ工程を進めています。

まだ途中ですが

現在は既存床材の部分撤去と状況確認の段階です。
これから本格的な撤去作業に入り、新しい床材の施工へと進んでいきます。

床改修は、仕上がりだけでなく「見えない下地」をどう扱うかが大切です。
現場で確かめながら進めている様子も含めて、引き続き発信していきます。



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