日曜日の夕方5時半ごろ、
初めてのお客様からお電話をいただきました。
閉院した個人病院の建物に設置されている看板が、
すでに半分ほど壊れ、落下の恐れがある状態とのご相談でした。
この日は日中から強風注意報が出ており、
風が強まることで事故につながる可能性がある状況でした。
連絡後すぐに現地へ
電話を受けてすぐ、
社長と従業員の二人で現地へ向かいました。
現地を確認すると、
看板は支柱との取り合いが片方が外れており、
これ以上の放置は危険と判断しました。
そのため、
当日中に撤去できる範囲の作業を行うことにしました。


作業内容
壊れかけていた看板本体は、
セーバーソーを使用し、安全を確保しながら切断。
- 落下しないよう状況を確認しながら作業
- 看板本体を切り離し、危険な状態を解消
切断・撤去した看板は、
とりあえず現地に置いた状態とし、
この日の作業はここまでとしました。
作業は午後7時ごろに終了しました。


看板支柱について
看板の支柱部分については、
積雪の影響もあるため、
雪が解ける春に撤去することでお約束を取り付けました。
無理に当日すべてを撤去せず、
時期を分けて安全に作業する判断としました。
対応を終えて
短時間の対応ではありましたが、
落下の危険がある状態は解消され、
ひとまず安心できる状況になったと思います。
結果として、
事故が起きる前に対応できたこと、
そしてお役に立てたことは良かったと感じています。
まとめ
看板や外部設備は、
一部が壊れただけでも、
強風時には大きな事故につながる可能性があります。
状況に応じて、
- その日のうちに対応する部分
- 時期を改めて行う作業
を分けて進めることも、
安全な対応の一つです。
気になる点がありましたら、
早めのご相談をおすすめします。
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